薬の臨床試験には「治験」と「製造販売後」臨床試験が含まれます。
人を対象として、お薬の効き目や安全に使えるかを調べるために行われます。

治験とは
治療を兼ねた新薬開発のために行われる試験のことです。
※ 皆さんが普段手にする全てのお薬はこの試験を経ています。

製造販売後臨床試験とは
既に発売されている薬の効果の追跡や、別の効能を調査・確認などを行う試験のことです。

生活向上WEBでは、患者様のご希望に合わせて臨床試験をご紹介しています。

上記のような、腰、膝、股関節の痛みがあるかたは、臨床試験に参加できる可能性があります!痛みがやわらげば、快適な日常生活にすることも、レジャーを楽しむことも可能です。

メリット①
新しい痛み止めを使える可能性があります。
今までの対処方法で痛みがひかなかった方は、ご自身の症状にあった薬を使えなかったからかもしれません。
臨床試験では、新しい痛み止めをいち早く受けることができます。 薬の効果が新しいもの、薬を使う回数が少なくても効果が薄くならないもの、より簡単に使える薬など、これまでの薬よりも使いやすくなることもあります。
メリット②
専門の医師の診察を受けられます。
臨床試験を受けられる医療機関は、臨床試験ごとに厳密な査定により選ばれています。
症状ごとの専門医師による丁寧な診察を受けられるので、普段の診察では聞けないような症状のお悩みもとことんご相談ください。
メリット③
試験参加後、試験に関わる費用の負担はございません試験にかかわる薬、検査費用はメーカーが負担いたします。

・交通費などに対しては負担軽減費をお支払いいたします。

<負担軽減費とは> 治験に参加された方にお願いする日常生活での運動や飲酒などの制限や入院・通院などによる時間的拘束、その他、交通費などに対して支払われる費用のこと。
※案件や医療機関によって金額は変動します。