喘息は、気管支(空気の通り道)が、慢性の炎症によって狭くなる病気です。「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といった、ぜん鳴や咳、呼吸困難等の症状が見られます。 喘息では気道や気管支が、ちょっとした刺激で反応が起こりやすい過敏な状態になっているため、様々な原因によって息苦しい等の症状が現れます。

少し症状がよくなった患者さんの中には、自分の判断で治療を中断したために、炎症のコントロールが不十分で、以前より重症になったケースもあります。
気道の炎症と狭窄は慢性的に続いているので、発作や症状がないときでも、継続的に治療が必要です。
新しい「薬の候補」が、厚生労働省から「薬」として認可を受け、世に出るまでには、そのお薬の「有効性(効果)」と「安全性(副作用)」を何段階にもわたり慎重に調べる必要があります。
基礎研究や非臨床試験などで、有効性と安全性が確認された後、健康な人や多くの患者さんにご協力いただき、さらにお薬の有効性や安全性を詳しく調べます。このような「ヒト」を対象とした試験のことを「治験(臨床試験)」といいます。

臨床試験に関するより詳しい説明文はコチラから
治験に参加していただける場合、治験薬を使用している間は、治験対象となる疾患の治療のために必要なお薬や検査の費用 (病院で受ける血液や尿などのすべての検査、画像診断の費用(他の診療科の分も含まれます))の負担はありません。 ※また、治験参加に伴う時間的な拘束や交通費などの負担を考慮し、治験のための来院で、来院ごとに負担軽減費をお支払いいたします。 費用やお支払い方法については、医療機関によって異なりますので、治験担当医師や治験スタッフまたは治験相談窓口より説明がされます。
※ただし、初診料や再診料、治験対象疾患の治療以外の薬の費用は通常の診療の時と同様に、健康保険の種類に応じて負担していただくことになります。
宮城県
東京都
静岡県
神奈川県
大阪府
京都府
兵庫県
広島県
福岡県
沖縄県
仙台市、宮城野区
目黒区、品川区
静岡市
横浜市、南区
羽曳野市
京都市
神戸市
福山市
福岡市
浦添市
まずはこちらの登録フォームより、試験のエントリーお願いします。