募集中
【55歳以上】アルツハイマー病のリスク調査試験
治験疾患
通院
55〜80歳
男女
【案件コード】 M36905
【最終更新日】2026-09-02
募集中
【55歳以上】アルツハイマー病のリスク調査試験
治験疾患
通院
55〜80歳
男女
【案件コード】 M36905
【最終更新日】2026-09-02
・血液検査により、脳細胞に悪影響を与えると思われる異常なタンパク質の蓄積が起きている可能性を調べることができます。
・異常なタンパク質が見つかった場合、今後開始される治験へスムーズにご参加いただける(参加しやすくなる)可能性があります。
・上記の検査にかかる費用は、すべて製薬会社等が負担いたします。
・ご参加いただいた方には、交通費や検査に伴う負担を軽減するための「負担軽減費(協力費)」がお支払いされます。
<今回応募する試験は治験薬投与のない治験に入る前段階の試験です。これは、この試験の参加者募集を目的とした情報提供です>
今後実施されるアルツハイマー病の治験にご参加いただける候補者様を、事前に判定することを目的とした試験です。
この試験の結果アルツハイマー病の治験へご案内する可能性がございます。
アルツハイマー型認知症の初期段階や発症リスクのある方を早期に発見し、後続の治験において、不要な事前検査の負担を減らすことを目指しています 。
【アルツハイマー病の説明】
脳の細胞が徐々に壊れて縮んでしまい、記憶力や考える力が低下していく病気です。
「認知症」の原因として最も多い疾患とされています。
■なぜ起こるの?
脳の中に異常なタンパク質が少しずつ溜まり、それが長年かけて脳の神経細胞を傷つけてしまうことが主な原因と考えられています。
■どんな症状がでるの?
最初は「ついさっきの出来事を忘れる」「同じことを何度も聞く」といった物忘れから始まります。
病気が進行すると、今日の日付や今いる場所がわからなくなったり、着替えや家事などの日常生活を一人で行うのが難しくなったりします。
■治るの?
残念ながら、現時点では完全に元の状態に戻すお薬はありません。
しかし、新薬の開発も進んでおり、病気の進行を遅らせたり、症状を和らげたりする治療法はあります。そのため、できるだけ早く発見して対策を始めることが大切です。
【治験・臨床試験の説明】
新しい「くすりの候補」や使い方について、人での効き目(有効性)と副作用(安全性)を調べる試験のことです。
試験薬の有効性と安全性は確認段階であり、確立されたものではありません。
[関東]東京都
[中部]愛知県
[関西]大阪府
募集中
その他
【基本参加条件】
性別: 男女
年齢範囲: 55〜80歳
【参加条件(一部抜粋)】
◇ 本試験で決められた認知機能評価及び検査を実施できる方
◇ 本試験に関連するアルツハイマー病治験の主な適格基準(年齢 等)を満たす方
・年齢55~80歳
・通院に付き添っていただける同伴者がいる方
◇ 本試験に関連するアルツハイマー病治験にご参加いただけるかの情報を受け取ることが可能な方
【除外条件(あてはまる方はご参加いただけません)】
◆ 物忘れなどが原因で、日常生活(食事や着替えなど)に大きな支障がある方
◆ 過去の脳の病気やケガによる後遺症が残っている方
その他にも参加のための条件がございます。詳細はご案内する実施医療機関からご説明があります。
ログインして負担軽減費を見る
血液検査、認知機能検査などを実施します。
※医療機関や参加者様のご都合によっては、検査などを複数回に分けてご来院いただく可能性がございます。
上記の検査などをお受けいただいた後、結果をお伝えするための来院にご協力いただきます。
【1】応募アンケート回答
【2】アンケート回答後、結果を画面にて確認
・結果が『適格』の場合:生活向上WEBからの電話連絡をお待ちいただきます。
・結果が『不適格』の場合:今回はご案内終了となります。(よろしければ、他の試験やモニターをご検討ください)
【3】お電話にて医療機関のご案内
・通院可能な医療機関が「ある」場合:応募者様の情報を医療機関へお渡しします。
・通院可能な医療機関が「ない」場合:ご案内終了となります。
【4】医療機関への初回来院日の調整
【5】初回来院
< 治験・リサーチ一覧に戻る