Produced by Clinical Trial.
メインイメージ
水虫
2005年08月28日
コメント数

日本人の約5人に1人は感染してるといわれる水虫。
原因となるのはカビの一種、白癬菌。一般的なカビと同じ様にジメジメした環境を好み、皮膚の角質や爪などをえさにする。
25?35度が適温。靴の中はほとんど湿度100%の状態のため、高温で蒸れた靴の中は白癬菌の格好のすみかになる。

以前は男性がなりやすいと言われていたが、これは、長時間靴を履いて働くため。
働く女性が増えたのとブーツの流行に伴い、性差はほとんどなくなりつつある。
昨年12月に実施した調査によると、働く女性の25.4%は水虫だと思った事があるほか、11.2%は実際に水虫と診断された事があるという。

靴を履いているとどうしても風通しが悪くなり、足元が蒸れる。水虫は一種の文明病。1度感染してしまうと塗り薬や飲み薬をとりながら、長期間の治療が必要。乾燥して寒くなる冬は白癬菌の活動が衰える為、いったん症状が回復する。そこで治療をやめてしまう方が多いが、夏には再びかゆみが発生し、完治しない悪循環のケースが多いという。水虫は他の部分に転移する事もある。要注意なのが爪白癬。足水虫患者の半分近くが爪にも水虫を患っている。かゆみはないが、白や黄色に変色し、厚くなったり、ボロボロになったりする症状を引き起こす。
女性は同じ靴でも先の丸いデザインのものを履く方が細いデザインの靴を履くより水虫になりにくいようです。先が細いと足の指がくっついて蒸れやすくなります。
まだまだ水虫が恥ずかしい病気だという意識は強い。特に女性は来院をためらいがちですが、自己判断せずに1度調べてみてはいかかでしょうか。


■コメント (0)
不明
ゲスト
[不明]
アイコン
残り500字 ※HTMLは使用禁止


コメントがありません。

治験・健康コラム 記事一覧へ戻る

関連ワード : 水虫 白癬菌 爪白癬 かゆみ





会員登録しなくても
お気に入りモニター機能が使えます

お気に入り
モニター

00

 

生活向上WEBとは?
「生活向上WEB」は、お薬治験(臨床試験)、トクホ健康食品、美容コスメなどの業界最大級の案件数を誇るモニター情報サイトです。治験などのモニター情報だけでなく、業界の求人情報やアルバイト情報なども見つかります。 疾患をお持ちの方や健康な方を対象とした治験(臨床試験)や、大人気の健康食品や化粧品モニターなど、業界最大級の案件数からお好きなモニターを検索できます!また、メルマガ登録でお得情報をゲットしたり、ポイントを貯めて景品と交換も。さらに生活習慣病(高血圧、糖尿病、中性脂肪など)の早期発見や治療にも役に立つ情報が満載。