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時間治療(1)
2006年06月01日
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心筋梗塞、脳卒中、ぜんそく・・
病気にはおこりやすい「時間帯」がある

脳卒中や心筋梗塞は、朝おきやすいことが知られています。その背景には、『朝は血圧が上昇し、脈拍もふえやすい』『夜間に汗をかくので、身体の水分が減って血液が粘っこくなり、固まりやすい』などの事情があります。血液が固まってもそれを溶かすしくみが備わっていますが、そのための酵素の分泌も朝は減少します。つまり、朝は血液が固まりやすく溶けにくい悪条件がかさなり、脳卒中や心筋梗塞がおきやすいのです。
朝8?10時は、とくにこれらが発症しやすい時間帯です。

また、ぜんそくの発作は夜中から朝にかけておこりやすいものです。この時間帯に、気管支が細くなりやすいからです。
ガンの進行も、生体リズムと関係があります。夜は、正常細胞もそうですが、それ以上にガン細胞の細胞分裂が盛んになります。
つまり、夜はガンが進行しやすいわけです。こうした危険な時間帯に、薬が十分作用するように工夫するのが『時間治療』です。


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