治験ホーム生活向上コラム > 時間治療(2)

Produced by Clinical Trial.
メインイメージ
時間治療(2)
2006年06月07日
コメント数

ぜんそくの薬は夜間から朝、抗がん剤は夜間の投与が効果的

血圧を下げる薬を、従来のように朝食の30分後に飲んだのでは、午前の血圧が上がりやすい時間帯に効果の出るのが間に合わないケースもあります。そこで、朝、起きてすぐ飲む薬や、夜寝る前に飲み、危険な時間帯に効いてくる薬が開発され、処方されるようになってきました。

ぜんそくの場合、もっとも気管支が細くなって発作が頻発するのは、明け方の4時前後です。そこで、寝る前に飲んで、この時間帯に血中の薬の濃度が最高になるようにつくられたぜんそく薬が広く使われています。
一方、がん細胞は夜間に細胞分裂が進むため、夜間に点滴などで抗がん剤を投与すると効果的なことや、副作用も減らせることがわかってきました。ただ、抗がん剤の時間治療は、夜の医療体制を手厚くし、副作用に十分注意して行う必要があるため、普及が進んでいないのが現状です。


■コメント (0)
不明
ゲスト
[不明]
アイコン
残り500字 ※HTMLは使用禁止


コメントがありません。

治験・健康コラム 記事一覧へ戻る

関連ワード : 抗がん剤 ぜんそく 薬 がん細胞





会員登録しなくても
お気に入りモニター機能が使えます

お気に入り
モニター

00

 

生活向上WEBとは?
「生活向上WEB」は、お薬治験(臨床試験)、トクホ健康食品、美容コスメなどの業界最大級の案件数を誇るモニター情報サイトです。治験などのモニター情報だけでなく、業界の求人情報やアルバイト情報なども見つかります。 疾患をお持ちの方や健康な方を対象とした治験(臨床試験)や、大人気の健康食品や化粧品モニターなど、業界最大級の案件数からお好きなモニターを検索できます!また、メルマガ登録でお得情報をゲットしたり、ポイントを貯めて景品と交換も。さらに生活習慣病(高血圧、糖尿病、中性脂肪など)の早期発見や治療にも役に立つ情報が満載。