治験ホーム生活向上コラム > 時間治療(3)

Produced by Clinical Trial.
メインイメージ
時間治療(3)
2006年06月15日
コメント数

最近は、「時間帯を考慮した投薬」とは別の意味合いの時間治療も考えられています。それは24時間の生体リズムを作っている「時計遺伝子」に着目した治療です。

本格的な糖尿病や高血圧、高脂血症ではないものの、検査値はその一歩手前で、これに肥満をあわせもつ人を「メタボリックシンドローム」といいます。
こういう人は、動脈硬化がとくに進みやすいことがわかっています。

最近の研究では、現在見つかっている7つの時間遺伝子のうち、「クロック」という遺伝子に異常があると、メタボリックシンドロームになりやすいことがわかってきました。クロックの異常から生活のリズムが乱れ、放置すると過食して肥満し、高脂血症や高血圧、糖尿病も発症しやすいといわれています。
そこで、生活のリズムの乱れがあったら、これを整えることが、生活習慣病の予防にもつながると考えられています。


■コメント (0)
不明
ゲスト
[不明]
アイコン
残り500字 ※HTMLは使用禁止


コメントがありません。

治験・健康コラム 記事一覧へ戻る

関連ワード : 時間遺伝子 メタボリックシンドローム 生活習慣病 動脈硬化





会員登録しなくても
お気に入りモニター機能が使えます

お気に入り
モニター

00

 

生活向上WEBとは?
「生活向上WEB」は、お薬治験(臨床試験)、トクホ健康食品、美容コスメなどの業界最大級の案件数を誇るモニター情報サイトです。治験などのモニター情報だけでなく、業界の求人情報やアルバイト情報なども見つかります。 疾患をお持ちの方や健康な方を対象とした治験(臨床試験)や、大人気の健康食品や化粧品モニターなど、業界最大級の案件数からお好きなモニターを検索できます!また、メルマガ登録でお得情報をゲットしたり、ポイントを貯めて景品と交換も。さらに生活習慣病(高血圧、糖尿病、中性脂肪など)の早期発見や治療にも役に立つ情報が満載。