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夜食で太るのは時間遺伝子のしわざ
2006年06月25日
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時計遺伝子のうち、「ビーマル」という遺伝子は、脂肪細胞の分裂を促す働きをもっています。とくに夜遅く物を食べると、この遺伝子の働きが強まり、肥満を招きやすい事がわかってきました。
夜食が肥満を招く事は広く知られていますが、これは、単に夜間エネルギー消費が少ない事だけではなく、時計遺伝子も深くかかわっていたというわけです。
ビーマルをせっせと働かせないためにも夜食は控えたほうが良いのです。


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