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関節にかかる力を吸収・分散「コンドロイチン硫酸」
2006年09月19日
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ギリシャ語で「軟骨のもと」を意味するコンドロイチンは、その名の通り、関節軟骨に最も多く含まれており、構成成分(水分を除く)の約3?4割りを占める重要な成分です。

納豆などのネバネバ物質と同じムコ多糖体と呼ばれる物質一種で、タンパク質と結合して軟骨の構成物質であるプリテオグリカンを形成。
このプリテオグリカンが関節と関節との隙間にある関節液を、スポンジのように吸収したり吐き出したりすることでクッションの役割を果たし、関節にかかる力を吸収、分散させ負担を軽減してくれるのです。

またコンドロイチンには、血管新生を抑える作用があるとされています。本来、軟骨には血管はありませんが、変形性関節症の場合、軟骨の水分不足から新たに血管ができることが分かっています。
この血管新生の作用により、軟骨が侵食されることが痛みの原因でもあるのです。

良質なコンドロイチンは、ヨシキリザメの軟骨に多く含まれているといわれています。
グルコサミンと協力して軟骨を修復するため、一緒に摂取すると良いでしょう。


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関連ワード : コンドロイチン 血管新生 変形性関節症 関節軟骨





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