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インフルエンザ対策
2008年12月11日
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寒く乾燥した日々が続いています。

気温と湿度が低くなってきたこの季節に心配なのが、風邪やインフルエンザですよね。
鼻水やくしゃみ、咳といった症状をもたらす風邪とインフルエンザは、同じもののように感じられます。

でも実際は、これらは似て非なるもの。
病原となるウイルスもさることながら、厳密には症状の表れ方も違うものなのです。


風邪の主な初期症状は、のどや鼻を中心としたもので、高熱が出ることは稀。

インフルエンザは、突然の高熱や全身の倦怠感が表れた後に、のどや鼻の症状が表れることが多いとされています。
また、気管支炎や肺炎といった合併症が起こりやすいのも、インフルエンザの特徴です。


身近な人がインフルエンザにかかった後に、急な高熱が出たり全身性の症状が現れた場合などは、まずインフルエンザの可能性を疑ってみましょう。


インフルエンザの諸症状を「風邪だ」とカン違いして放っておいたり、市販の薬を使用して診断が遅れる事はとても危険です。


「風邪は寝れば治る」などと、自分の身体を過信せず、高熱や強い倦怠感がある場合は、病院で診察してもらいましょう。


毎年、インフルエンザウイルスが出始めるのは12月から。
流行するのは1月から3月です。

それなのに、なぜ今からインフルエンザ対策が必要なのでしょうか?


インフルエンザ対策として有効なワクチンが威力を発揮するには、2週間ほどの期間を要するからなのです。
本格的に予防するには、11月の中旬にはワクチン接種を済ませておくのがベストなのです。


ワクチンも大事ですがその他にも、体調を整えて抵抗力をアップし、ウイルスに接触することを避ける体力や免疫力が必要です。

また、手洗い、うがいを徹底してウイルスの侵入を防いだり、マスクを着用したりするのもよいでしょう。
インフルエンザウイルスは湿度に弱いので、加湿器を使うのもよさそうです。


風邪やインフルエンザの予防と治療には、何といっても「休養・睡眠・保温・食事」が大切です。

生活リズムに注意して体調を整え、インフルエンザの流行にも乗らない風邪知らずの毎日を送りたいですね。


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