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ビタミンDの働きと体に与える影響
2009年07月07日
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【ビタミンDの働き】
・小腸でのCaやPの吸収を増加させる
・腎臓の尿細管でのCaやPの再吸収を増加させる
・副甲状腺でのPTH分泌を抑制する→骨から血液にCaが溶け出すのを防ぐ


【ビタミンDが欠乏する原因】
・日光不足
・食習慣
・吸収障害
・肝臓・腎臓での活性化障害


【ビタミンDが欠乏すると?】
・くる病や骨軟化症→骨の石灰化(骨を堅くする作業)が障害される疾患で、やわらかく変形しやすい骨になります。
小児に起こるものをくる病、成人に起こるものを骨軟化症といいます。
・骨粗鬆症
・低Ca血症→主に、テタニー症状(手・足・口唇のしびれ感やけいれんなど)



【普段の生活で気をつけることは?】
・適度な日光浴をすること(※特に乳幼児には必要:ビタミンDは母乳にも牛乳にも含まれていないため)
・ビタミンDを多く含む食品の摂取を心がける
→きくらげ、干し椎茸、鮭、サンマ、カレイなど


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