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[健康レシピ]便秘解消、筑前煮!!
2009年07月14日
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筑前煮といえば、お正月のイメージがありますが、
私は夏になると冷蔵庫で冷やした筑前煮が食べたくなります。
(作りたてより、味がしみ込んでいておいしいんです。)
田舎に帰ると、おばあちゃんが作ってくれた懐かしい味。
野菜もたっぷりとれるので、腸内もすっきり!

<こんな方にオススメ>
野菜不足で便秘が気になる方
食欲がない方
過食気味の方


■材料(2人分)
鳥もも 1枚 (150g)
黒こんにゃく 1枚 (150g)
インゲン 3,4本
生姜 1かけ
冷凍野菜 1袋 (400g)
・人参
・レンコン
・サトイモ
・シイタケ
・ゴボウ
☆今の時期は、冷凍の野菜を使ったほうが、低価格で種類もたくさん揃います。(冷凍野菜→200円前後)
インゲンは今の季節ですので、生鮮売り場で探してみては?◎

ごま油 大さじ2
だし汁 3カップ
酒 1/4カップ
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2



■作り方
1.こんにゃくを沸騰したお湯で、5分間茹でて一口大に手でちぎります。
2.鶏肉は皮と脂身をとり、1口大に切って、皮ごとスライスした生姜をもみこみます。
3.冷凍野菜を使用しない方は、各野菜を1口大に切ります。(冷凍野菜)
4.熱した鍋にごま油をひいて、鶏肉とこんにゃくを炒めます。
5.冷凍野菜を加えて炒め、ゴマ油を全体にからめます。
6.砂糖とだし汁と酒を加え、蓋をして10分、さらに醤油とみりん酒を加え20分ほど煮ます。
7.インゲンも塩を一つまみ入れたお湯でさっと茹でて3?に切ります。
8.火を止めたら、いんげんを加えて完成。

1回で食べきるには多いと思うので、火を止めたら食べる分だけ皿にとり、
残りは保存容器に入れて、冷蔵庫で保存しておきましょう。
翌日は、作りたてよりも味のしみ込んだおいしい筑前煮になっているはず◎


<調理ポイント>
今回は生姜を入れて、夏にぴったりの筑前煮を作りました。
生姜には殺菌作用があり、鶏肉と和えておくことで食材の腐敗を防ぎます。
またたんぱく質を分解する作用があるので、あらかじめ生姜を加えておくと、
やわらかく仕上がります。


<健康ポイント>
筑前煮は野菜(特にレンコン、人参、ゴボウなどの根菜)がたくさんとれる料理です。
野菜不足で、便秘の方にはぴったり☆
ボリュームの割に低カロリーなので、お腹も満たされ、
過食気味や食事制限がある方にもオススメです。
生姜パワーも加えて、食欲UP。夏バテ防止に効果的☆


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