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ご存知ですか?熱中症の危険性
2010年07月23日
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相次いで続く、熱中症についてのニュース。

ここ10年で、ぞくぞくと熱中症患者が増えいるそうです。特に、都市部で働く男性や、高齢者、子ども、睡眠不足の方、普段から運動をしてない方などが危険にさらされやすいと言われています。

熱中症とは、暑い環境の中、大量の汗で水分や塩分を失い、体温調節が出来なくなったり、全身の臓器機能が働かなくなったりする症状の事です。

熱中症には種類があり、軽い症状のものから、熱射病と言う意識障害を引き起したり、後遺症を残したりする程の重度な熱中症もあります。

熱中症は、室外で発症するものと思いの方が多くいらっしゃいます。しかし、実は室内でも、外の温度で暖められたサウナ状態の部屋の中で、窓を閉め切ったり、クーラーや扇風機をつけずにいると、熱中症になる可能性も高いようです。


■□■熱中症の予防対策■□■

●小まめに水分補給をしましょう!
『のどが渇いた!』と思った時には、もう既に脱水症状を起こしている方が多いようです。飲んだ水分が体全体に運ばれるまで時間がかかってしまう様で、喉が渇く前に水分を定期的に補給する事が大切です。※冷たいものを大量に飲むと、お腹を壊してしまうこともあるので注意してください。

また、水分補給をする際、0.1%程の食塩、40?80mgのナトリウムが含まれている飲み物の方が、水分補給に効果的だそうです。


●体の管理をしっかり行いましょう!
睡眠不足、疲労、風邪など体調が良くない方は、無理して外に出ると熱中症を発症する可能性があります。暑い時は、無理に外に行き運動をしたり、外出したりするのを控えましょう。


●暑さ対策のアイテムを身に着けて出かけよう!
直射日光は熱中症の原因になる可能性があります。なので、外に出る時は日傘を持ち歩いたり、扇子やうちわなどで体温調節をしたり、帽子や薄手の洋服を着るなり服装などでも熱中症予防をしましょう。


●暑い時間帯に運動することを控えましょう!
いくら天気が良く運動日和だからといって、湿度の高い日や、暑い時間帯に運動を行うと、熱疲労や熱射病などの熱中症になる可能性が高くなります。なので、運動する際は、時間帯や水分補給などをよく考えて運動しましょう。


熱中症だからといって軽く見てしまうと、場合によっては命に関わる事もあるので、普段からの予防が大切です。また、無理せず、自分の体調を考えた上で、外出する様心がけましょう!!


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