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あなたの家には細菌がいっぱい?
2010年10月22日
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普段私達が心地よく暮らしている家。

実は、そんな穏やかで平和な環境でも、見えないところに沢山の菌や害虫が潜んでいることをご存知ですか?

実際に皆さんの家には、どのような場所に細菌や害虫が潜んでいるのでしょうか。


●トイレ
トイレで用をたして、拭いた時に十分に拭ききれていないと、尿や便に潜む菌が湿った場所から繁殖する可能性があります。

最近ウォシュレットを使う方が多くいらっしゃいますが、ウォシュレットを定期的に掃除(特に水が飛び跳ねる便座!)しなかったり、使用後に濡れた部分をきちんと乾燥させなかったりすると、肛門に菌が繁殖してかゆみを引き起こしたり、女性のデリケートゾーンのかゆみの原因に繋がります。


●洗濯機
洗濯物は常に洗剤で洗ってるし、中の洗濯槽はきれいだろう!と勘違いしていませんか?

実は、洗濯する事によって出た汚れ・石鹸カスやヌメリが原因で、湿気のある内部にカビが繁殖してしまいます。そのまま洗濯することで、このカビ菌が服に付着し、アトピーやアレルギーの原因になる可能性もあるので、約2ヶ月に1回の洗濯槽の洗浄がおすすめです。


●お布団
お布団を定期的に洗ったり、天日干ししたりしていますか?

人は寝ている間にコップ一杯分(200ml)の汗をかくと言われています。汗の湿気や、フケ、アカなどが原因でカビやダニが発生します。

ダニは1日に5個程度卵を産み、すごい勢いで増えていきます。そんな大量にダニが住みついた布団で寝ていると、ダニに噛まれ激しいかゆみに襲われたり、アレルギーの発症に結びつきます。ダニが死ぬ温度は50度以上なので、ダニ予防に、お布団の表面を丁寧に掃除機をかけダニを吸い取り清潔にすることが効果的です。

また、半年~1年に1度お布団を洗濯することもオススメです。


●歯ブラシ
お風呂とトイレが一緒になったユニットバスに歯ブラシを置いている方がよくいますが、ジメジメとしたお風呂場・排泄をした後のトイレなどから大腸菌、ブドウ球菌、カンジダ菌などの細菌が空気中で歯ブラシに付着してしまうそうです。

また、歯ブラシを定期的に交換せず、毛先がバラバラになった状態で使い続けても、隙間の汚れを落とすことは難しく、歯肉炎の原因になりますので、1ヶ月に1度歯ブラシを変えることをオススメします。


普段仕事で忙しかったり、めんどくさくて怠ってしまいがちな掃除や洗濯。しかし、少し気にすることで、細菌から身を守ることが出来ます。運動や食事制限で自分の体を見直す事も重要ですが、自分の身の回りの環境も改善すると更に快適な健康を得ることが出来るかもしれません。


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