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熱いお風呂は命取り?
2010年10月29日
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寒い時には、熱いお風呂に入って体を温めると、体の芯から温まる事が出来ると思う方もいらっしゃいますが、実はこの熱いお風呂が、体に負担をかけてしまう可能性があるのです。


熱いお風呂と言っても、みなさんのお風呂の温度はどのくらいの温度ですか?


42度以上のお風呂に入っている方は、要注意です!!


なぜならば、余りにも熱いお風呂に入ると、外気の寒さとお湯の温度変化に体が耐え切れず、心臓や脳に負担をかけ、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞など、体に異常を引き起こします。また、最悪の場合、生死に関わることもあります。


例えば、洋服を脱いで湯船に入る前に冷えてしまった体を、いきなり熱いお風呂に入れると、血管が収縮し、急激に血圧が上昇します。すると、息切れ、耳鳴り、めまい、頭痛などの異常を引き起こすこともあります。

また、高血圧の方や高齢者の方が熱いお風呂に入ると、心臓や血管に負担をかけてしまい、倒れてしまったり、最悪の場合、生死に関わることもあります。


体に負担をかけないお風呂の入り方は、お湯の温度を40度程度にし、半身浴を20分ほど行うことが効果的だそうです。

また、お風呂に入ると汗をかく為、脱水症状をおこし倒れてしまう方もいるので、入浴前にコップ1杯の水で水分補給をすることが良い様です。食事をした後やお酒を飲んだりすると血圧が下がるので、直ぐお風呂に入らず、なるべく1時間は空けるようにしましょう。


これから寒くなるにつれ、お風呂場で起こる事故が急増します。寒くなるとつい熱いお風呂で温まりたいと思いがちですが、体の負担を考え、ゆっくりじっくり体の芯から温まる方法で入浴するよう心掛けましょう。


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関連ワード : 熱いお風呂 脳卒中 脳梗塞 心筋梗塞





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