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[健康情報] お酒を飲みすぎるとどうなるの?
2010年11月26日
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昔からお酒は『百薬の長』といわれているように、実際お酒には下記のような効果がある様です。

●赤ワインに含まれるポリフェノールは、動脈硬化を予防する効果があります。
●焼酎は低カロリーで、血液をさらさらにする効果があります。
●アルコールには悪玉(LDL)コレステロールを下げ、善玉(HDL)コレステロールを増加させる作用があります。
●ビール製造で使用されるビール酵母は、栄養が豊富に含まれているので、美肌効果があります。

しかし、いくらお酒は体にいいからといっても、飲みすぎは禁物です。もし、大量のお酒を毎日のように飲んでいたら、下記のような病気を引き起こす可能性もあります。

●1週間で、1日5合以上のお酒を飲まれる方は、『脂肪肝』になる確率が高まります。

●脂肪肝は特に痛みもないので、そのまま気づかずお酒を飲み続けてしまうと、『アルコール性肝炎』を引き起こし、さらに『肝硬変』へと悪化し、最悪の場合死に至る事もあるそうです。

●尿酸値が高く、ビールが好きな方は『通風』になりやすいので、飲みすぎは要注意。特に男性は通風になりやすく、90%以上の通風患者は、男性だそうです。

●大量のお酒は、交感神経を刺激するので、血圧が上がり高血圧症の原因になる可能性があるそうです。

●アルコールを大量に飲みすぎてしまうと、精神が不安定になったり、自分自身では飲酒のコントロールが出来なくなってしまい『アルコール依存症』を引き起す事もあります。

●お酒を良く飲む人は、肝臓がん、食道がん、口腔がん、咽頭・喉頭がん、乳がんなどを発症する確率が上がるそうです。

この様に、大量飲酒は自分の体にリスクを負わせてしまうかもしれません。お酒は体に良いからといって、大量に飲むのではなく、『適度』が一番です。

【適度と言われる1日の平均アルコール量】
・ビール … 中ビン1本(500ml程)
・日本酒 … 1合(180ml程)
・ワイン … 2杯(200ml程)
・ウイスキー … ダブルで2杯(60ml程)
※1日1回上記のいづれか


年末にお酒を飲んで1年間のストレスを、パーッと解消したい方も多いと思いますが、これからの忘年会シーズンは駅や街で酔いつぶれて寝てしまう方が多くなりますので、くれぐれも飲みすぎてしまい室外で寝てしまわないように!!どんどん寒くなるので、風邪を引いてしまいます。

それでは、飲みすぎない様に、忘年会シーズンを楽しんで下さい☆


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