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『加湿器 vs ウイルス』 - 勝つのはどっち?
2010年12月10日
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冬は気温が低くなり、空気中に含まれる水分の量が気温が高い時に比べ少なくなる為、空気が乾燥しやすくなります。また、室内でも加湿器などを使わず暖房で空気を暖めようとすると室内の湿度が下がってしまう為、冬は乾燥しやすい季節となります。

最近では、よくコマーシャルで見かけたり、年々種類も増えてきている加湿器。今となっては、乾燥を防ぐ冬の必需品となっています。

しかし!!!

実はこの加湿器、乾燥した空気を潤わせる以外にも、私たちをインフルエンザウイルスから守る力を備えているのです。

あるインフルエンザウイルスのデータによると、温度22度程の部屋で湿度が20%だった時、ウイルスの生存率は60%以上にもなったそうです。しかし、湿度を50%に増やした時のウイルスの生存率は、5%程まで減少したそうです。

ウイルスは寒く湿気の少ない環境を好みます。そして、気温15度以下になるとウイルスの動きが活発になるので、たとえ気温が低く湿度が高くてもウイルスは生き延びることがあるそうです。

このことから、インフルエンザウイルスは、気温が高く湿度も高い場所を嫌うので、気温20~25度ほどで、湿度を50%ほどに保つと、ウイルス対策に最も効果があるそうです。※加湿のしすぎは、逆にダニやカビを繁殖させてしまう場合があるので、60%以上の加湿は注意です。

これからもっと寒くなりさらに空気が乾燥していくので、インフルエンザがどんどん流行していきます。ウイルスは、1回の咳で10万個、1回のくしゃみで100万個ほども飛び散るので、これからの季節はインフルエンザ対策として、加湿器を使うことをオススメします。

また、最近では、加湿機能付きの空気清浄機やアロマ加湿器など様々な種類もあるので、自分にあった加湿器で、インフルエンザ対策をするのもオススメです☆


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