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3人に1人が、痔持ちなの?!
2011年04月14日
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デリケートなお尻の悩みである『痔』は、人に相談するのを躊躇ったり、病院に行きたいけれど恥ずかしいからといって放置してしまいがち・・・。

しかし、日本人の3人に1人が『痔』で悩んでいると言われるほど、痔は、私たちにとってとても身近な病気であり、誰にでも起こりうる可能性があります。

【痔は、主に大きく下記の3種類に分けられます】

(1)いぼ痔 (痔核:じかくとも言われています)

痔をお持ちの方で最も多い『いぼ痔』は、男性・女性ともに多くみられ、排便をする時に長時間いきむことで、直腸や肛門付近の血の流れが悪くなりうっ血し、いぼの様な腫れが出来ます。また、いぼ痔には、肛門の外側に出来る『外痔核:がいじかく』と、肛門の内側に出来る『内痔核:ないじかく』の2種類があります。

いぼ痔は、出血したり痛みを感じる事があり、便秘、冷え、過度のアルコール摂取、長時間座りっぱなし/立ちっぱなしの仕事なども原因であると言われています。


(2)きれ痔 (裂肛:れっこうとも言われています)

男性よりも、女性に多い傾向がある『きれ痔』。きれ痔は主に、便秘が続き、太くて硬くなった便を出した時に、肛門の出口付近が切れて出血し、強い痛みを伴います。慢性化すると肛門狭窄(肛門が狭くなってしまう病気)や肛門ポリープが出来てしまったりする可能性もあると言われています。

きれ痔を予防するには、まず便秘を解消する必要があるので、食物繊維をよく摂取したり、便をやわらかくする薬などを服用するといいそうです。


(3)痔ろう (穴痔:あなじとも言われています)

痔ろうは、痔の中でも最も厄介で治療が難しいとされる痔で、男性に多くみられるそうです。痔ろうとは、肛門から少し奥のところにある肛門小窩(こうもんしょうか)というくぼみの部分に便中の細菌が入り込み、化膿した部分から膿が肛門の外へ出る時に、トンネルような穴が出来てしまう事をいいます。肛門周辺がはれてズキズキと痛み、発熱を伴うこともあります。

この痔の治療方法は、手術しかないと言われており、治療せずそのままにしてしまうと肛門ガンに進展してしまう事があるそうです。痔ろうの主な原因としては、下痢からの細菌や、免疫力の低下などが挙げられています。


痔は、始めの頃は軽い症状でも、最終的には手術をしなくてはならないほど悪化してしまうこともある為、少しでも違和感を感じることがあったら、直ぐに専門医に相談することが大切です。


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