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身近なところにも危険が!食中毒問題とその対策
2011年06月10日
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焼き肉チェーン店の集団食中毒や、欧州で話題になっている大腸菌「O-104」問題など、最近国内外を問わず、食中毒問題が取り沙汰されています。

食中毒には、細菌性、ウィルス性、化学性などがあります。「細菌性食中毒」は、大腸菌「O-157」や「O-104」の付いた食品を摂取することで引きおこる食中毒です。

この時期細菌が繁殖しやすくなるので、私たちの身近な家庭でも起きる可能性があります。そのための対策がとても重要です。

【対策法】
●細菌を付けないようにする為に、調理器具をしっかり洗い、乾燥させましょう。

●細菌を増やさないようにする為に、食べ物は冷蔵庫で保存しましょう。30℃前後の温度では細菌が短い時間で繁殖してしまうそうです。

●細菌を殺す(=不活化させる)為に75℃以上の温度で十分に加熱しましょう。しかし、熱に強い細菌もいる為、調理した料理は細菌が増殖しないよう出来るだけ早く食べる様にしましょう。

万が一食中毒にかかってしまった場合、激しい下痢や嘔吐で脱水症状を起こしてしまいます。スポーツドリンクなどで水分を摂取するようにしましょう。また、吐瀉物で肺がつまらないよう、吐きやすい体勢で、すぐに病院に行きましょう。

抵抗力の弱いお子さんやお年寄りは食中毒にかかりやすいので、生のお肉や魚介類には十分にご注意下さい。


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