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もっとビールを楽しむための「二日酔い」対策!
2011年08月12日
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ビールが美味しい季節となって、はや1ヶ月。
仕事上がりにビアガーデンで乾杯!人生の幸せを感じる瞬間です!

ビールが美味しい


しかし、ここで気になってしまうのが、頭痛や吐き気・胃の痛みなどの「二日酔い」です。
その日は楽しくても次の日は後悔ばかり・・・なんて事にならないよう、これからはしっかり二日酔い対策をしながら飲むようにしましょう!

二日酔いは、主に体の中にアルコールが残ることで引き起こされます。

しかし、アルコールの分解時間を考えてお酒を飲むと、二日酔いを防ぐ事が出来るのです!

それでは、一体どれくらいの量を飲むと二日酔いになるのかビールの中ジョッキを例にとって見てみましょう。

人間が1時間に分解出来るアルコールの量は、大体7gほどとされています。(※個人差はあります)

まず、ビールにアルコールがどれくらい入っているか計算してみましょう。
ビール中ジョッキ(500ml)のアルコール度数は5%位で、アルコール量は25g(500×0.05 = 25)入っていると言えます。

このアルコールが何時間で分解できるか調べるために、この数字を「7g」(1時間に分解できるアルコール量)で割ります。

すると25÷7 = 3.5となりおよそ3時間半ほどで全てのアルコールの分解が終わる、と言えます。

ビール以外のアルコールに当てはめてみると、
焼酎(90ml、アルコール度数35%) 約4時間半
ウィスキー(30ml、アルコール度数40%) 約1時間40分
ワイン(120ml、アルコール度数14%) 約2時間20分
日本酒(180ml、 アルコール度数 14%) 約3時間半
(※個人差があります)

つまり次の日の起床、もしくは始業時間までにはアルコールの分解が終わるように量を考えて飲めば二日酔いは起こらない、と言うことです。

それでも飲み過ぎて二日酔いになってしまった場合は水分補給をしたり、市販の二日酔い用胃腸薬を使用することで症状を軽減できます。

しかし、なってしまった二日酔いを根本的に解決する方法は「無い」ため、お酒は計画的に飲みながら楽しむようにしましょう!


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