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手術なしで視力回復!オルソケラトロジーとは
2012年01月27日
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「オルソケラトロジー」という言葉をご存知ですか?オルソケラトロジーは、アメリカで発明された、レーシックのような手術をせずに視力を回復する近視の矯正法です。
日本ではまだあまり耳慣れない言葉ですが、近年多くの人がこの治療を始めているようです。
今回はこのオルソケラトロジーについてお話します。

【オルソケラトロジーとは】
ギリシャ語で、オルソは「矯正」・ケラトは「角膜」・ロジーは「療法」、つまり「角膜矯正療法」を意味します。
特殊なコンタクトレンズを就寝時に装用することで角膜の形を矯正し、その形が一定時間維持されるため、日中レンズをはずした状態で十分な視力を得られるようにする近視治療法です。

アメリカでは1940年代頃から研究が始まり、2002年に初めてオルソケラトロジーの治療用レンズがFDA(米国食品医薬品局)で医療用具として正式に承認されました。日本では、2009年4月に国産のレンズが厚生労働省によって認可されました。
正式に認可されていないレンズを使った治療を行う医療機関もあるため、病院選びには注意が必要です。

【メリット】
・昼間は裸眼で過ごすことができる。
・治療を中止すれば、角膜を元の状態に戻すことができる。
・手術ではないため、角膜を削って目を弱める危険がない。
・未成年を中心に、近視の進行を抑制する効果がある。(しかし、現時点で医学的根拠はない)

【デメリット】
・矯正された角膜の形は永続しないため、継続的に装用する必要がある。
・定期的に検査を受ける必要がある。
・保険適用外であるため、治療費が高額である。
・近視の程度や体質によっては使用できない場合がある。
・夜間の視力低下や、視力の質の低下が生じる場合がある。
・通常のコンタクトレンズと同様、角膜障害が起こる場合がある。


以上のように、オルソケラトロジーはとても魅力的ですがデメリットもあるようです。
治療を検討する際には、必ず眼科専門医によく相談しましょう!


■コメント (1)
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まっち
[東京都]
2012年04月06日 15時49分40秒
試したい。



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関連ワード : オルソケラトロジー 視力 眼 コンタクトレンズ





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