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寒い季節は特に注意!お風呂の危険
2012年02月03日
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熱いお風呂が気持ち良い季節ですが、年間でなんと1万4000人を超える人がお風呂での事故で亡くなっているのをご存知ですか?お風呂場での事故は特に11月から3月の寒い時期に最も多くなるそうです。
そこで今回は安全にお風呂を楽しむための注意点をお伝えします!

【飲酒後には入浴しない!】
アルコールの作用で脈拍が上がり、脱水症状が起こりやすくなっています。
脱水症状が進むと血が濃くなり脳卒中などの危険が高まります。

【42度以上のお湯へ入らない・入浴前後に水分補給をする!】
熱いお湯への入浴によって気づかないうちに大量の汗をかくので血液中の水分が減り、血液の粘度が上がります。
血液がねばっこくなると、特に高齢者や動脈硬化のある方は、脳血栓や心筋梗塞などの病気を引き起こしやすくなります。

【脱衣所・浴室を暖めておく!】
脱衣所・浴室を暖めないまま服を脱ぐと体温が奪われ、そのまま熱いお湯につかると血圧が急激に上昇します。
お湯に体が慣れると今度は血圧が急激に下がります。これらの急激な温度変化は心臓に大きな負担をかけてしまいます。
入浴前に浴槽の蓋を開けたり、シャワーで浴室を暖めておくなど工夫をしましょう。


以上のことに気をつけて、快適にお風呂で温まりましょう♪


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