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精神疾患を理解し、病気に向き合うために
2013年03月15日
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精神科の薬は、1950年代に生まれて以来、これまでに数多くの精神薬が開発されてきました。これらの中には、もう消えてしまった薬もあれば、今も処方され続けている有効な薬も多数あります。
しかし、うつ病・統合失調症・神経症・発達障害等多くの精神疾患治療の現場で、効果は望めて副作用がより少ない、新しい薬の研究と開発がいそがれます。

そんな中で、他国では既に使用されていて多くの患者さんに役立っている薬なのに、日本での治験がなかなか進まないので、認可されずに使えない薬もあります。

日本の精神科治療では、抗精神病薬という症状を抑える薬を処方されるのが一般的なようですが、1人の患者さんに何種類も処方して、そのさまざまな副作用を防ぐ薬をたくさん出すという傾向が続いています。これを多剤大量処方と呼びます。
多剤大量処方は、治療法としては時代遅れとも言われているのですが、精神疾患の場合、自分に合う薬を見つける事が難しく、現実には多剤大量処方が続いてしまっていることが大きな問題となっています。

弊社では、精神疾患でお悩みの方に、一人一人にあった治験をご紹介しています。

「なかなか自分に合った薬がない・・」
「最初は効果が出ていた薬が最近になって効かなくなった・・」等

↓少しでもお悩みがある方はお気軽にご相談ください。↓
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■コメント (4)
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ゲスト
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かりん
[宮城県]
2013年08月19日 23時40分23秒
あらあら、こんな記事があったんですね。「自分に合う薬が・・・」とありますが、これは患者の自己申告がほとんどなので、客観的に判断できないのが大きな要因であるように思います。基本的には1種類で長期観察しないと本当にはわからないはずです。統合失調など、本人の意識が乖離してしまう場合はともかく、うつの場合にはカウンセリングを併用すべきと思います。それに伴い、生活習慣の改善が必要です。薬だけで治そうとする考えそのものが間違いです。


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ゲスト
[神奈川県]
2013年03月16日 21時58分40秒
役に立つ確かに昔は医者が沢山の種類を出していたが今は院外薬局が有ることで歯止めがかかっているように思う
今は薬の量を少ないところから始まるのでなかなか効き目を感じることが出来ず長引いていると思う


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pogi
[東京都]
2013年03月16日 14時58分10秒
とても役に立った。今後の参考にします。


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yatsusan
[奈良県]
2013年03月16日 11時58分18秒
役にたった



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関連ワード : うつ 統合失調症 精神疾患 治験





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