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朝すっきり起きるには
2013年04月26日
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みなさん突然ですが、朝すっきり起きれていますか?
すっきり起きれているという方もなんだか頭の働きが鈍いという経験はありませんか?
今回は、すっきり起きれない原因と改善方法をご紹介いたします。

●睡眠時間が短い
朝、すっきり起きられない原因で、最も多いのがこれです。当たり前の事ですが、仕事やプライベートを優先して、睡眠時間を削っていれば、それは睡眠不足になります。長期間、睡眠不足が続くと、日中に強い眠気や身体のだるさ、疲れを感じやすくなり、頭の回転も鈍ります。

最善の解決法は、自分に必要な時間だけ、グッスリ眠ること。この際ぜひとも、睡眠の大切さを再確認しましょう。

●寝つきが悪い
寝つきが悪いのは、体内時計が狂っているのと、頭のほうに血が巡っているからです。足のほうに血を巡らせば眠れます。足元を温かくしてみたり、寝る前は出来るだけ頭を使わず休ませましょう。

●低血圧・低体温
私たちの体温は、脳内の視床下部で調整されていますが、低体温の人はこの機能がうまく働かなくなっているのです。また、同じ部分で交感神経の調節も行っています。正常に交感神経が働かなくなることにより、低血圧や低体温になってしまうようです。
体を適度に動かすことや、バランスの取れた食事、生活習慣の見直しなどが低体温の改善につながります。

●寝過ぎ
休みの日に、日頃の寝不足や疲労感からいつもより寝すぎてしまう方は多いのではないでしょうか。もちろん、寝過ぎが原因で寝覚めが悪くなることもあります。
長い時間連続して眠ればすっきり目覚められますが、だらだらと眠ったり起きたりを繰り返していたのでは、目覚めが悪いのは当然なのです。2度寝は気持ちがよくてついしてしまいがちですが、休日でもいつもの起床時刻の2時間以内には、起きましょう。それでも眠いときには、短時間の昼寝をすれば睡眠量を確保できます。

上記の紹介でも心配な方は一度、医療機関に相談してみてくださいね。


■コメント (1)
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きょうちゃん
[東京都]
2013年05月05日 06時22分35秒
睡眠時間は日ごろから意識しています。
4時間半または6時間で起床するように心がけ
休日は7時間半がベストです。
あとは適度な運動が快眠には必要かと思いますが・・
なかなかこれができず悩みの種です。







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