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どう違うの!?「有酸素運動」と「無酸素運動」について
2013年06月07日
コメント数

有酸素運動無酸素運動は耳にしたことがある方は、
多いと思いますが実際どのような違いがあるのかはご存じですか?

今回は有酸素運動と無酸素運動の違いについてご紹介します。

●有酸素運動
脈拍125〜155の間の継続的長時間に渡る運動です。

体内に酸素を取り込んで脂肪を燃焼させます。
その結果できた物質をエネルギーとして体が活動します。

例):ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、水泳、踏み台昇降、サイクリング等

●無酸素運動
瞬発的で、比較的激しい運動のことです。

酸素を使わないので、脂肪の燃焼効果はあまりありません。
息がきれるほどの運動無酸素運動とされます。

例):短距離走、ウエイトトレーニング、スクワット、腹筋、腕立て伏せ、重量挙げ等

明確な有酸素運動と無酸素運動の境目はないようです。

有酸素運動には、ダイエット効果の他にも、体力維持生活習慣病(がん、高血圧や心臓まわりの疾患)を引き起しにくくする効果もあります。

脳内ホルモンが分泌され、うつ病改善の研究報告もあります。
無酸素運動は、成長ホルモンの分泌が増えることで新陳代謝を良くなり若返り効果があります。【無酸素運動から有酸素運動】をすることで、成長ホルモンの分泌量を維持しながら、脂肪燃焼効果を高めることができます。

是非皆さんも健康のため日々の生活に運動を取り入れてみて下さい!


■コメント (4)
不明
ゲスト
[不明]
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ゲスト
[東京都]
2013年06月10日 11時42分24秒
うつ病で薬を服薬しています。
積極的に有酸素運動していきたいと思いました。


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清掻
[東京都]
2013年06月09日 14時37分29秒
筋トレからジョギングをすることにより脂肪燃焼、体重の減少には若干の無理がありますね。
しかし有酸素運動を多めにすることにより脳内が活性され、脂肪が減少すれば成人病予防にも
なるから頑張ることが必要ですね。


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サギタリウス
[神奈川県]
2013年06月08日 21時06分58秒
酸素を使わないというのは間違っていますね。
脂肪ではなく、糖分からエネルギーを作る反応で、酸素も利用します。
途中で、エネルギーの需要よりも糖分の供給が上回ると、一時的に乳酸を作ってエネルギーを貯めておきます。
乳酸は疲労の原因ではなく、たまたま疲労が発生するときに、乳酸も増え始めるだけです。


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kawazyu
[兵庫県]
2013年06月08日 17時12分21秒
有酸素運動ちょっとがんばってみます。年齢ごとに少しだけ血圧も上がっているようなかんじなので。







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