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冷房病
2013年06月21日
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じめじめした梅雨の季節、徐々にエアコンを使い始めた方は多くなってきたのではないでしょうか。

毎年話題になる冷房病。
クーラーの使い方を間違えて、体調を崩してしまっては、楽しい夏も台無しです。
今回はクーラーで引き起こりうる冷房病についてご紹介いたします。

●冷房病とは
人には、もともと体温を一定に保つことができる、適応能力があります。
この体温調節を行っている能力が、自律神経です。
自律神経は5℃以上の急激な気温変化に対処することができません。
そのため、それが繰り返されると、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、自律神経失調症を起こしやすくなります。
そして、血液やホルモンバランスにまで異常が出て、体のだるさ、足腰の冷え、頭痛、神経痛、腹痛を感じやすくなります。
これらの症状を「冷房病」といいます。

●予防
実際に、高温多湿の日本ではエアコンを欠かすことはできないと思います。
なので、正しい使い方で上手に利用しましょう。
・冷房の設定温度は外気温マイナス3〜4℃度にします。
・どんなに低くても設定温度は27~28度以上にします。
・冷気が直接体に当たらないようにします。
・エアコンをつけっぱなしにせずに定期的に窓をあけて外気をとり入れましょう。
・冷房だけでなく除湿機能を利用しましょう。

他にも、冷房の効いた部屋に入るときは、一枚羽織れる服やひざかけを持ち歩いたり、暑いからといって冷たいものばかり摂りすぎないようにするなど、自分に合った予防方法を見つける事が大切です。


■コメント (1)
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如月
[熊本県]
2013年06月25日 14時40分34秒
以前オフィスで冷房の風に当たりすぎて、ひと夏に1度か2度嘔吐と下痢の体調不良を繰り返していました。わかっていても若いときは過信するんですよね。でも重ね着をしたくても風から逃げたくても出来ない職場もたくさんあると思います。







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