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改めて「治験」ってなぜ必要なの?
2014年06月20日
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薬を作るには、治験をする事が必要です。

■海外で使われている薬は、日本では使えないの?
アメリカなどでは、「治験に参加する事は、新しい薬を作るためのボランティア」という一般的な知識が浸透しています。
しかし、日本ではまだ治験をあまり知らない人が多いという理由もあり、治験がなかなか進んでいないのが現状です。
たとえ海外で有効性の高い新しい薬が開発されたとしても、日本人の私たちが使用できるまでには日本人にも効果が有るという科学的根拠が必要とされます。
つまり、日本人が実施する「治験」が必要です。

薬の効き目や副作用を確認するには、実際にその病気の人に治験に参加して頂き薬を使用してもらわなくてはいけません。
正確な科学的データを集めるには、多くの人に治験に参加してもらう事が必要です。

一人一人の協力によって、将来病気の治療に役立つ薬が出来るのです。
新しい薬を必要としている人たちに、一日でも早く薬が届けられるよう、クリニカル・トライアルは役立つ情報やサービスの提供を行ってまいります。


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