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意外と知らない七五三
2015年11月13日
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もうすぐ七五三ですね。
お子さん、またはお孫さんの晴れ姿を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
七五三は子どもの成長を祝い、これからの幸福と長寿をお祈りする日本の行事の1つです。
なぜ、七五三は11月15日に行うのかご存知ですか?

■七五三の起源は?
平安時代とされていますが、儀式と定まったのは江戸時代。
神事であるため、旧暦の数え年で七五三を行うのが正式となるそうです。
現在では全国で盛んに行われていますが、昔は関東圏における地方行事でした。
のちに京都、大阪でも行われるようになり全国各地へ広まりました。

■七五三の意味
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いをします。

3歳・・・男女とも髪を伸ばし始める ”髪置(かみおき)”
5歳・・・男の衣服である袴を着る ”袴着(はかまぎ)”
7歳・・・女の子の着物帯の装い始め”帯解(おびとき)”

3歳で言葉を理解するようになり、5歳で知恵づき、7歳で乳歯が生え代わるなど、成長していくうえで様々な病気にもなりやすいため、これからの健やかな成長を氏神様にお祈りします。

■「七五三11月15日」徳川家光の四男・徳松の5歳の袴着の祝いに由来
3代将軍・徳川家光には5人の男子がいますが、正保4年8月4日(1647年9月2日)に次男・亀松が数え5歳、慶安元年7月4日(1648年8月22日)に五男・鶴松が数え1歳で逝去したため、
慶安3年11月15日(1651年1月6日)の二十七宿の鬼宿日に身体の弱かった四男・徳松(後の綱吉)の数え5歳の袴着の祝いを盛大に行ったことから、これにちなみ11月15日になったという説があります。

千歳飴を持ってニコニコと嬉しそうな子どもの姿は、ほのぼのとしますよね。
現代では満年齢で祝う割合が高くなり、神社への参拝も11月15日にこだわらず前後の都合の良い日に参拝する傾向が強くなっています。
1番重要なことは、『子どもたちの成長と健康を感謝すると共に、今後の成長とさらなる健康を祈願する』ということです。
ぜひ、ご家族みんなで七五三をお祝いしてあげて下さいね。


■コメント (3)
不明
ゲスト
[不明]
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かりん
[宮城県]
2015年11月16日 21時56分57秒
毎年千歳飴をみては欲しがっていた覚えが・・・


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すぎちゃん
[香川県]
2015年11月16日 12時20分11秒
写真はあるけど、記憶がない。。


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ゲスト
[広島県]
2015年11月13日 16時34分39秒
七五三の季節ですか、なつかしいですね。
ここまで歴史が深いことは知りませんでした。
日本って素晴らしい。



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関連ワード : 七五三 11月15日 千歳飴 由来





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