治験ホーム生活向上コラム > 風邪?鼻炎?もしかしたら「寒暖差アレルギー」かも!?

Produced by Clinical Trial.
メインイメージ
風邪?鼻炎?もしかしたら「寒暖差アレルギー」かも!?
2015年12月18日
コメント数

「温度差が激しい時やホコリが多いところで鼻水やくしゃみがよく出る。」
「熱や、のどの痛みなどはないのに風邪に似た症状がある。」
こんな症状のある方は、寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)かもしれません。

■寒暖差アレルギーの主な症状
・くしゃみをする
・鼻水が出る
・鼻詰まりがある

アレルギー性鼻炎と似た症状が続き、検査をしてもアレルギーの原因となる物質(アレルゲン)が特定できない場合「寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)」と診断されることがあります。

■発症原因は?
・暖かい場所から寒い場所へ移動したとき
・筋肉量が少なく運動不足の方

自立神経が対応できる温度差は約7度と言われており、7度以上の温度差の際に身体が上手く適応できなくなってしまうのです。
そのため気温差が激しい季節などに寒暖差アレルギーの発症が増加します。

■予防と対処法
(1)服装に気を付ける
上着などを脱いだり着たり出来るようにして急激な温度差を作らないようにし、マフラー・手袋・靴下などで身体に直接冷たい空気があたらないように気をつけましょう。

(2)運動して体力をつける
適度な運動は代謝機能を改善させます。
心身ともにリフレッシュ効果も期待できます。

(3)タバコを吸わない
タバコの煙は鼻の粘膜を荒らし、炎症を招きます。さらにタバコに含まれるニコチンが血流を悪くするので寒暖差アレルギーだけでなく、鼻炎の悪化にもつながります。

耳鼻咽喉科では、寒暖差アレルギーの治療として対症療法(表面的な症状の消失または和らげることを目的とする治療法)が行われ、薬物治療や手術療法で、鼻水やくしゃみを抑え鼻づまりをなくす治療があるそうです。
寒暖差アレルギーは自律神経が影響していると考えられているので、まずは規則正しい生活を送ることで症状の改善を目指しましょう。

季節の変わり目は寒暖差アレルギーに注意!その予防法と対処法とは 一部抜粋


■コメント (2)
不明
ゲスト
[不明]
アイコン
残り500字 ※HTMLは使用禁止


アバター
norinori88
[東京都]
2015年12月21日 12時29分44秒
暖かい場所から寒い場所へ移動した時も症状は出ますが、今年は連日気温差が激しいので
寒暖差アレルギーと風邪の症状が出て大変。
マスクつけると寒暖差がかなり軽減される、マスクが手放せません。


アバター
ゲスト
[広島県]
2015年12月18日 13時12分12秒
鼻の症状には自律神経も影響を及ぼしているので、自律神経のバランスを整えることも大切です。



治験・健康コラム 記事一覧へ戻る

関連ワード : 寒暖差アレルギー 鼻水 くしゃみ 予防





会員登録しなくても
お気に入りモニター機能が使えます

お気に入り
モニター

00

 

生活向上WEBとは?
「生活向上WEB」は、お薬治験(臨床試験)、トクホ健康食品、美容コスメなどの業界最大級の案件数を誇るモニター情報サイトです。治験などのモニター情報だけでなく、業界の求人情報やアルバイト情報なども見つかります。 疾患をお持ちの方や健康な方を対象とした治験(臨床試験)や、大人気の健康食品や化粧品モニターなど、業界最大級の案件数からお好きなモニターを検索できます!また、メルマガ登録でお得情報をゲットしたり、ポイントを貯めて景品と交換も。さらに生活習慣病(高血圧、糖尿病、中性脂肪など)の早期発見や治療にも役に立つ情報が満載。