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寒い冬の夜の睡眠対策とは?
2016年01月08日
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明けましておめでとうございます。
本年も生活向上WEBを宜しくお願い致します。

今年は例年に比べると暖冬と言われポカポカと暖かかったですが、週の後半になり一気に冷え込んできましたね。
寒いと足先や指先だけではなく身体が全体的に冷えてしまい「なかなか寝付きにくい…」、「夜中に目が覚めてしまう…」なんてことはありませんか?
今回のコラムでは、寒い冬の夜の睡眠対策を伝授します。

■寒い冬の夜の冷え対策
・ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
ぬるいお湯にゆっくり浸かることで、身体の表面だけでなく深部の体温も上がりポカポカした状態のまま眠れます。お風呂に浸かることで体力も消耗し自然に眠気を誘います。
入浴時間は、睡眠する1~2時間前くらいがオススメです。
※身体を温めすぎると、かえって寝つきが悪くなる場合もあるので、くれぐれも無理をしないようお気をつけ下さい。

■適切な温め方のポイントになるのは【頭寒足熱】
後頭部や頭は冷やし、足は温めることで、リラックスでき眠りも深くなるのだそうです。

■ぐっすり眠るコツ
・厚着をしない
厚着をすると、スムーズな寝返りを妨げ、肩こりや腰痛、血液循環の妨げになるなど、睡眠リズムに悪影響を与えます。重ね着のしすぎも汗が蒸発しにくくなり、身体の熱が発散されず寝苦しくなります。

・湯たんぽ
就寝前の15分~30分ほど足元に湯たんぽを置いて温めることで快適に眠ることが出来ます。
(低温やけどには注意してください。)

・マスクをして寝る
マスクをすることで、冷たい空気が鼻や口に入らないように保温効果を高め体温を下がりにくくします。

身体が冷えてしまって起きられないときは『6秒間全身に力を入れて、6秒間力を抜く』といった等尺性(とうしゃくせい)運動を繰り返すと身体が温まります。ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。


■コメント (1)
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norinori88
[東京都]
2016年01月08日 16時48分00秒
人間は、寝ている時は体温が下がるようにできているから、電気毛布を付けたまま寝ると、寝てても体が稼働していることになって、体温調節が出来なくなる。冷え性が余計に進行する。
電気毛布で寝るまで温めておいて、湯たんぽを入れて寝るのがいい。あと、腹巻してお腹をあたためておく。



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関連ワード : 睡眠 対策 冬 お風呂





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