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中高年世代の睡眠の悩み
2016年02月25日
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働き盛りで忙しい中高年の方は「仕事のことが気になって眠れない」「考え事などで眠れない」「仕事も家庭も忙しすぎて眠る暇がない」といった悩みを抱えているのもしばしば。
なぜ中高年になると睡眠の悩みが増えてしまうのでしょうか。

■中高年の睡眠の変化
中高年になると寝つきが悪くなる、夜中に何度も目が覚めてしまう、眠りが全体的に浅くなるといった原因として、個人差はありますが、病的なものが関係している場合があります。
さらに、歳を重ねると睡眠の質が変わるため、睡眠時間が短くなるのはごく自然なことです。
病的なものが原因する睡眠障害の場合は、きちんとした治療が睡眠障害の改善になります。

■必要な睡眠時間
睡眠に必要な時間は6時間以上8時間未満と考えられています。
40代・50代では6時間半、60代では6時間程度になるそうです。
必要な睡眠時間以上に長く睡眠をとったからといって健康になるわけではありません。

■「深睡眠」を得るポイント
布団に入ってすぐに眠れないと「早く寝ないと」という思いがどうしても生まれてしまい、
入眠障害の原因になります。脳と身体をリラックスした状態で布団に入るのがよいでしょう。
眠くないのに布団に入り無理に寝ようとするのはよくありません。
朝起きる時間は変えずに、眠くなってから寝る「遅寝早起き」が良質な睡眠を導きます。

また夜中に目が覚めた時には【寝られなかった】という失敗の感覚よりも、ラジオ深夜便などを聞いてゆっくりと過ごし、夜中の時間を楽しむような過ごし方をすることも大切です。

睡眠は時間よりも質が大切です。自分の身体をいたわりながら、よく眠れる習慣を身につけましょう。


■コメント (1)
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ゲスト
[東京都]
2016年03月02日 18時13分42秒
寝られない時は寝られない事を楽しもうと心がけています。(もちろん活動的になるワケでは無いですよ~)
年齢を経て、心と身体、そして睡眠は切っても切れないモノだと分かってきました。
自分自身の心や身体の変化に耳を澄まし、睡眠時間を楽しもうと思うようになりました。



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