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仕事中にウトウト…酸素のせいかも
2016年05月06日
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仕事中や運転中、授業中など、絶対に眠れない場面だけど、勝手にまぶたが落ちてくるような強烈に眠い時はありませんか?眠さの原因は、もしかしたら脳の酸素不足かもしれません。

酸素濃度の低下は、脳の自律神経に影響をもたらし、ストレス増加の原因にもつながります。
その結果「いつも眠い」「集中力がない」「記憶力の低下」などといった症状が出てしまうのです。

■酸素を脳に届ける方法
1.こまめに換気する
春は窓を開けていなくても過ごしやすいため、換気自体を忘れてしまいがちです。意識的に空気を入れ替えるようにしましょう。「眠くなったら、すぐ換気」、「外の空気を吸いにいく」など。
空気入れ替えの目安は<一般的な住宅では0.5回/時>とのことで、30分に1回は窓をあけ、新鮮な酸素を脳に届けてあげましょう。

2.深呼吸をする
(1)空気は口で吸わず、鼻のみで吸うようにして、これ以上吸えない! というところから3秒ほど息を止めゆっくり吐き出す。

(2)息を吐き切り、そのまま止めてください。もうダメ!と思ったら、大きく息を吸ってください。自然に息が整うのを待ってください。

(3)意識して深い深呼吸をする。吐き切るのが重要。時間をかけて吐き出す(肺の二酸化炭素を搾り出す)。そしてゆっくりと空気を吸う。

酸素不足は集中力を低下させ、仕事の能率もダウンさせます。そんなときは効率的に脳へ酸素を届ける鼻呼吸をすると頭がスッキリします。
眠くなる前に意識的に酸素を脳に取り入れることが重要。
「酸欠状態」を抜け出して、疲れ知らずの身体で活動的に過ごしたいですね。


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