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夏に注意するべき虫刺され
2016年06月10日
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夏は山や川、海などに出かける機会が多くなります。これからの季節、特に注意したいのが虫刺されです。
自然のなかには、蚊、ブヨ、ムカデ、マダニ、ハチなど人に害を及ぼす虫も少なくありません。
アウトドア・レジャーを安全に楽しむためにも、虫による被害と対策についてきちんと知っておきましょう。

・ハチ
刺されたら、すみやかにハチがいない場所に移動し刺された傷口を絞りながら流水で5分くらい洗い流しましょう。患部は冷やしできるだけ早く病院へ。
ハチの毒は約15分以内にアレルギー症状が現れることがあり、重度のケースでは30分以内に病院で適切な処置をうけなければ命に関わることもあるので注意が必要です。

・蚊
患部を石鹸でよく洗いましょう。

・毛虫
すぐにガムテープで毒針毛をとり、こすらないように流したあと、石鹸で洗いましょう。
強いかゆみや痛みがある場合は病院へ連れていきましょう。

・ブヨ
ブヨは、高原や山間部の渓流沿いに多く生息し、小型のハエのような姿をした虫です。朝夕に集団で活動することが多く、特にすね付近など、露出した部分を刺すことが多いようです。刺されたときには気づかず、刺された痕からの少量の出血によって判明するケースがあります。そして刺されてから半日~1日後に、強いかゆみ、赤み、腫れなどの症状が現れます。

・アブ
アブは、皮膚を切り裂いて、流れる血を吸います。このため、刺されたときに激痛が走り、その後、強いかゆみ、赤み、腫れ、熱感などの症状が現れるのが特徴です。

■用意しておきたいもの
・防虫スプレーや虫よけ剤を用意する(万全ではないが、一定の効果がある)。
・洋服などに付着した虫を除去するため、ガムテープなどを持参する。
・応急処置用のかゆみ止め薬や絆創膏などを用意する。

■虫に刺されないための対策
虫に刺されないためには、できるだけ露出部分を減らすことです。
野外に行くときはなるべく長袖、長ズボンに靴下、帽子、手袋で全身を覆いましょう。肌の露出部分には虫除けスプレーをしておくと、蚊やブヨには効果があります。

せっかくのレジャーは最後まで楽しく過ごしたいものです。万全の対策をしてお出かけください。


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