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意外と知らないクーラー病
2016年06月24日
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じめじめした梅雨の季節、徐々にクーラーを使い始めた方も多くなってきたのではないでしょうか。
クーラーが原因で体調を崩してしまうこともあります。はやめにクーラー病対策をしておくことが健康管理につながります。

■クーラー病の原因
・温度の急な変化
温度の高い屋外と、冷房で冷えた室内とでは、温度の差が大きくなり、身体の調整機能が乱れ、自律神経のバランスを崩してしまいます。
自律神経は5℃以上の急激な気温変化に対処することができません。そのため、急激な気温変化が繰り返されると、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、自律神経失調症を起こしやすくなります。

・長時間のデスクワーク
長時間、身体を動かさないデスクワークのような仕事は、血行が悪くなり、身体がこわばりがちです。冷房が効いた室内に1日中いると、体温を調節する機能が鈍くなり、疲労感や倦怠感といった症状を引き起こしてしまいます。

■クーラー病の症状
身体のだるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、不眠、足腰の冷え、頭痛、神経痛、腹痛などを引き起こします。

■クーラー病の予防ポイント
(1)エアコンの設定温度は25~28℃を目安にし寒さを感じないレベルにする。
(2)エアコンのきいた部屋と外気との温度差は3~4℃が理想。
(3)エアコンの風には直接当たらないようにする。
(4)腹巻や厚手の靴下など、服装で自衛する。
(5)エアコンのきいた場所では温かい食べ物・飲み物にする。
(6)適度に身体を動かし、血流の改善をする。
(7)シャワーより入浴(低めの湯温に設定する)。
(8)ストレスをためないようにする。

まずはクーラーの温度設定を見直ししてみましょう!
冷房の効いた部屋に入るときは、1枚羽織れる服や、ひざかけを持ち歩いたり、暑いからといって冷たいものばかり摂りすぎないようにするなど、自分に合った予防法を見つける事が大切です。


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