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日焼け止め「SPF」と「PA」の違い
2016年07月08日
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1年の中でも紫外線がぐっと強くなるこの時期。うっかりしていると頬にシミが…。なんてことも。
日焼け止めは必需品ですね。そこでいざ日焼け止めを購入しようと思った時、意外と悩んでしまうのがSPFとPAの数値。自分はどれを選べば良いのか迷ってしまうなんて事はありませんか?

■SPFとは
SPFは、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略で、シミやソバカス・皮膚ガンの原因となる紫外線 B 波( UVB )をカットする力を示しています。 20分程度の間に何も付けていない素肌と比べ、日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るかという目安です。

つまりSPF20の場合
・20分 ×20=400分=6時間40分
6時間40分までは日焼けが抑制されるという事なのです。

■PAとは
PAは、プロテクション・グレイド・オブ・UVA(Protection Grade of UVA)の略。皮膚の黒化を防ぐ強さを示すだけではなく、シワやたるみの原因となる紫外線 A 波( UVA )の防止効果なども表すものです。

効果の強い方から「++++」「+++」「++」「+」と、4段階に分かれています。
日常的なお買い物程度なら『PA++』で効果があるそうです。
SPFもPAも数値が高いと効果も高くなりますが、その分お肌への負担も大きくなります。
状況に合わせたものを使用するのが重要です。

SPFとPA、皆さんの認識はあっていましたか?
日焼け止めを塗りつつ、日傘や帽子を活用するなどの工夫も大切です。そして、日焼け止めは開封後の消費期限は約1年と言われています。もったいないからと言って酸化したクリームを使い続けると、日焼けよりヒドイ肌荒れになる危険性もあるので気を付けましょう。
夏本番はすぐそこです。ご自分の肌にあった日焼け止めで快適な夏を過ごしてくださいね。


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