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夏こそお風呂につかりましょう!
2016年07月15日
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「暑い夏はシャワーだけ!」そんな方も多いのではないでしょうか?
でも、ちょっと待って!その入浴法、気付かないうちに疲れやストレスが溜まっているかもしれません。
暑い日にこそ湯船につかると、寝苦しい夜でも寝つきが良くなったり風邪にかかりづらくなります。

■お風呂と夏バテの関係
夏バテの原因は胃腸の働きの低下、水分不足などが理由に挙げられるのですが、その1つに、自律神経の乱れが挙げられます。自律神経の乱れは、クーラーが効いた室内と、外気の急激な気温の変化が主な原因です。
夏場の入浴は自律神経のバランスを整えてくれます。特に、就寝前の入浴は、気分を落ち着かせ心地の良い眠気を誘発します。湯船につかることはダルさや疲労回復にも効果があり、冷房による冷え、肩こり、腰痛など身体の不調も軽減します。

■夏の上手なお風呂の入り方
・38度くらいのお湯に15分か20分ほど入ると身体がじっくり温まるので疲労が回復し、リラックス効果を得ることが出来ます。

・暑くて湯船に入ることが苦手という方は、炭酸ガスの入った入浴剤を使用して湯船につかってみましょう。炭酸ガスは末梢神経を刺激して血行を良くする効果があるため、ぬるめのお湯でも効果が期待できます。短時間でも高い温浴効果を得ることが出来るので、暑い日に長い時間湯船につかりたくないという方にオススメです。

・ミントやメンソレータムなどの入浴剤も、スッキリとした爽やかな香りと汗のベタつきを抑えるので、リラックス効果が期待できます。

お風呂に入る時間は、寝る1時間ほど前までを意識し、寝る直前や早すぎる時間に入らないように気を付けてください。
日焼けした身体や日焼け止めの重ね塗りなどで受けた肌のダメージをお風呂でケアすることもできます。
お風呂の持つ効果で、暑い夏を元気に乗り切りましょう。


■コメント (1)
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浜の川信
[神奈川県]
2016年07月18日 11時37分05秒
私はお風呂派ですが、嫁は夏の暑い時期はシャワーにしなさいと言いお風呂を沸かしてくれません、仕方なく夏場は殆どシャワーです。



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関連ワード : 夏 夏バテ お風呂 入浴





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