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20人に1人が予備軍!?知っておきたい緑内障
2016年07月22日
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私たちの多くは、9割以上の情報を目から取り入れている事をご存知ですか?
例えば、TVを観たりスマートフォンやPCなどでニュースを読んだりする事もそうですし、人や物にぶつからずに歩けるのも、視覚からの情報が大きな役割を果たしています。
しかし、20人に1人という高い割合で大切な視力を失う可能性があります。その原因は「緑内障」という病気です。緑内障とは一体どんな病気で、視力を失わないためには何が出来るのでしょうか。

■緑内障とは
視神経に異常が起こり、目で見た情報がうまく脳に伝わらなくなって画像を認識できなくなり、視野や視力に障害が起こる病気です。実は日本での失明原因第1位の病気が緑内障と言われています。

■緑内障の原因
房水の分泌と排出のバランスが崩れて眼圧が高くなることで、網膜に広がっている視神経の束である視神経乳頭という部分を圧迫し視神経が障害されてしてしまうことが原因です。
しかし、眼圧が正常でも視神経が圧力に耐えられなくて障害が起こる場合もあります。
※(房水(ぼうすい)は、眼球を充たす体液のこと)

■緑内障の治療
視神経は、1度障害を受けると、2度と元には戻りません。そのため、緑内障の基本治療は眼圧を下げることになります。まず点眼薬から治療を始め、場合によっては、内服薬を追加することもあります。それでも不十分な場合は、レーザー治療、手術療法が必要になります。

眼圧は、血圧と似た面があり、ストレスを受けたり、疲労(眼圧の場合は目の疲れ)がたまると、一時的に上昇しやすいのが特徴です。
パソコン画面などを長時間見つめ続けることも、眼圧上昇につながるので注意してください。
緑内障は、初期の自覚症状が非常に少なく治療開始が遅れてしまう事があります。
早期発見のためにも、検査は定期的に受けましょう。
特に、発症リスクの高くなる40歳以上の人、緑内障を発症した血縁者がいる人は、年に1回検査を受けることが勧められています。
日々の生活の中でも、ストレスと目の疲労をためないように心がけ、睡眠をきちんととりましょう。


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