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触れて癒す「タッチセラピー」とは
2016年08月26日
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タッチセラピーをご存知でしょうか?タッチセラピーとは、言葉の通り触れる療法です。
落ち込んでいるとき、疲れているときに背中や肩にそっと触れられるだけで癒された。または、幼い頃に「痛いの痛いの飛んでいけー」という愛情いっぱいの“おまじない”をかけて貰った人は少なくないと思います。
その時、痛いところや頭をなでられると、不思議と痛みが和らいだような…。
それこそがタッチセラピーで「代替え療法」「非言語的コミュニケーション」とも言われています。

■タッチセラピーで期待出来る効果
優しく触れられる事で、不安や焦り、抗鬱、攻撃的言動、不眠といった症状を抑えたり、和らげたりする効果が期待できます。タッチングによる温熱療法を加えることで、身体面での血行促進も行うことが出来る療法です。

でも、日本にはハグなどの文化が無く、むやみやたらと触れる事は失礼に当たることもあります。では、相手の立場に立ち、その人の生活状況を崩さず自然な流れで行うタッチセラピーとはどのようにすればいいのでしょう?

■寄り添いながら触れる
身体や心の病気、認知症や介護にも有効だと言われているタッチセラピー。
具体的な方法は「タッチセラピー 動画」と検索すると、たくさんの動画がヒットすると思います。ただ、セラピーを行う上で大切なのは、どんな動きでマッサージするのかではなく、どうマッサージするかです。

1.両手でやわらかく包むようにゆっくりと触れる

タッチセラピーは指圧やツボ押しではありません。
強い力で触るのではなく、マッサージだったら物足りないくらい優しく触れることが大切です。

2.いったん手を添えたら終了まで手を離さない

手は相手の身体に密着させ、手を持ち替える場合も片手ずつ持ち替えて、常にどちらかの手が相手の身体に触れているように気をつけます。マッサージの動き自体はゆっくりですが、途中で中断しないように注意します。

こうした方法で、タッチセラピーを受けた人は「きちんと向き合い、寄り添って自分を見てくれた」と感じる事で、ゆったりと穏やかな気分を保つことができます。
さらにタッチケアをすることで相手の心を癒すだけでなく自分自身も癒される相乗効果もあるそうです。
いくつになっても人は人に癒され、癒すパワーがあります。
ぜひ、夫婦や家族のコミュニケーションツールとしてもタッチセラピーを活用してみてくださいね。


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