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1日1個のりんごで医者いらずって本当?
2016年10月28日
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「い=1」「い=1」「りんご=5」の語呂合わせから、2001年(平成8年)、青森県は11月5日を「いいりんごの日」として制定しました。
りんごと言えば「1日1個のりんごで医者いらず」という諺(ことわざ)がある程、健康に効果があるという印象を持っている人も多いのではないでしょうか。

■りんごはどうして身体にいいのか?
りんごは「抗酸化物質」と「ペクチン」という水溶性の食物繊維を豊富に含んでおり、さまざまな健康効果をもたらしてくれます。

【効果1:コレステロール値を下げる】
りんごに含まれているペクチンが腸内にある脂肪分と結合することで悪玉コレステロールの値を下げます。

【効果2:満腹感の持続による体重管理の効果】
りんごは食物繊維が豊富で、精製された砂糖や穀物より消化に時間がかかり、満腹感が持続しやすい。低カロリーであるため、ダイエットなどの体重管理にも適しています。

【効果3:糖尿病のリスクを低減する】
ペクチンが豊富なりんごは、血糖値の乱高下をやわらげてくれる効果があります。
同じ甘いものでも、白砂糖がたくさん入ったお菓子に比べて、かなり身体に優しいです。

【効果4:心臓を健康にしてくれる】
ペクチンなどの水溶性食物繊維は豊富に摂取すると動脈硬化の進行を防ぎ、りんごの皮に含まれるフェノール化合物も、コレステロールによる動脈硬化を防いでくれます。

【効果5:免疫機能を上げる】
赤りんごに含まれるケルセチンという強い抗酸化物質は、免疫機能を上げて強固にする働きに高い効果があるとされています。特に、ストレス過多の場合に有効だと言われています。

【効果6:白内障の予防】
目の水晶体が濁り、はっきり見えなくなる白内障。高齢者に多い病気ですが、アトピーなど他の要因によっても起こります。りんごなどの抗酸化物質が豊富なフルーツを食べている人は、普段食べていない人よりも10~15%程度、白内障を起こす率が低くなっていることが最近の研究で分かってきています。

今回ご紹介した他にも、りんごの持つ健康効果は沢山あります。身近で手頃な果物として、注目されることは少ないですが、さまざまな側面から健康をサポートしてくれるりんご。
1日1個のりんごで健康習慣をはじめてみませんか?


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