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「静電気体質」も改善できる?冬の静電気対策
2016年12月02日
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ドアに触れたときにバチッと痛みを感じたり、衣類やマフラーもパチパチさせる静電気。
「静電気」と言えば「冬」のイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?
実は、静電気は以下の条件によって1年中起こっています。

■静電気の起こる条件
・乾燥しているとき
・素材どうしのこすれ合い
・血液の酸性化

これらの条件を満たしやすいのが冬のため「静電気=冬」というイメージが定着しているようです。
では、静電気にはどんな対策が有効なのでしょうか。

■静電気対策
【乾燥しているとき】
「空気の乾燥」と同様に、「身体の乾燥」も静電気が起こる原因に関係しています。
健康で肌に水分量の多い子どもは静電気が起こりにくいのもそのためです。
入浴後の保湿や、外出時などにハンドクリームを使い「保湿」を心がけてみてください。

【素材どうしのこすれ合い】
寒い冬は重ね着をしたくなりますが、重ね着をすると素材どうしがこすれ合い摩擦で静電気が起こってしまいます。素材の組み合わせ次第で静電気を軽減できる場合があります。
組み合わせのコツは、出来るだけ同じ素材、または近い素材を選ぶと良いそうです。
〇→フリース(ポリエステル) + インナー(アクリル)
〇→綿のシャツ + 皮のジャケット
☓→フリース(ポリエステル) + マフラー(ウール)

【血液の酸性化】
静電気体質と言われている方は、血液が酸性化している可能性が高いかもしれません。
これは普段の食生活と関係していて、規則正しい生活をして食事もカロリーを考えてバランスよく食べるようにすれば、血液は弱酸性となり静電気が起こりづらくなると考えられています。

逆にジャンクフードやスナック菓子、カロリーの高い食事が多い人や、ストレスなどによる体調不良の人は血液が酸性化して、静電気体質になってしまいます。

気温や湿度の低い時期に起こりやすい静電気。乾燥や衣服の摩擦を防ぐ事が出来れば、痛い思いをしなくて済みます。室内と身体をしっかりと保湿し、食生活やストレスの改善をして、今年の冬は静電気から解放されたいですね。


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