治験ホーム > CTリサーチ 第十回:「性交渉とがん予防の関係/適切な避妊ががん予防になる」

CTリサーチ

「CTリサーチ」では、医療・健康・治験などに関する各種アンケートリサーチ調査を実施し、その結果を随時公開して参ります。

第十回 性交渉とがん予防の関係/適切な避妊が、がん予防になる

調査期間…2014年3月4日~同14日
HPVとは、ヒトパピローマウイルスの略称で、
現在100種類以上の型が発見されています。このHPVの一部の型において、
子宮頸がんの原因になることが判っており、2008年には、
ドイツがん研究センターのウイルス学者:
ハラルド・ツア・ハウゼン氏がHPVと子宮頸がんの関係を明らかにし、
ノーベル医学生理学賞を受賞しています。
このHPVの主な感染経路は、性交渉であるため、生活向上会員を対象に、
HPVに関する知識及び性交渉に関するアンケートを実施しました。(アンケート回答者2697人)

    【回答者年代】                  【回答者性別】
年代 性別
問1 初めて性交したのはいつですか。

 始めて


問2 一番使用頻度の高い避妊具は何ですか。

   使用頻度


問3 HPV(ヒトパピローマウイルス)を知っていますか。

 知る


問4 HPVが子宮頸がんの原因になることを知っていますか。

  HPV


問5 HPVが性交渉によって感染することを知っていますか。

  感染する


総評

HPV、子宮頸がん、それぞれ約7割の人が知らないと答えていました。

更に、避妊方法に関する質問では、
全体の73%がコンドームを使用していると解答しているものの、
16%が膣外射精を選択していることが分かりました。
膣外射精では、HPVをはじめとする性行為感染症の予防はできません。
このことから、HPVが子宮頸がんの原因となっていることが明らかになっているにも関わらず、
その感染経路に関しての知識や予防の取り組みが
一般生活者には浸透していないことが伺えます。
弊社では、今回のアンケート結果から、HPVに対する正しい知識を有することが、予防の側面からも大切であると感じています。

弊社、クリニカル・トライアルでは、治験を通して、
一般生活者に対して健康に関わる様々な情報やサービスを提供し、
一般生活者の健康と生活向上に貢献しています。

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