なかなか治らないうつ病
あらわれない抗うつ薬の効果・・・
うつ病の患者さんの中には、抗うつ薬で治療をしても効果が出ず、つらい症状を引きずってしまう方がいらっしゃいます。
良くならない症状・・・

慢性的な疲労感

つづく倦怠感

何もしたくない…意欲の低下

治療を続けていても治らない、症状を繰り返す方は、
治療抵抗性うつ病かもしれません。

お薬の臨床試験には治験と製造販売後臨床試験が含まれます。
人を対象として、お薬の効き目や安全性を調べるために行われます。
治験とは、治療を兼ねた新薬開発のために行われる試験のことです。
皆さんが普段手にする全てのお薬は治験を経ています。
製造販売後臨床試験とは、既に販売されているお薬の効果の追跡や、
別の効能を調査・確認などを行う試験のことです。
今回ご案内しているのは新薬の治験です。
メリット1:
専門の医師による診察・検査
深い知識と経験を持つ医師による治験なので、安心して参加していただけます。
メリット2:
治験にかかわるお薬、検査費用などは製薬メーカー負担(負担軽減費のお支払いあり)
負担軽減費とは治験参加による時間的な拘束、交通費などに対して支払われる費用のことです。案件や医療機関により金額は異なります。
メリット3:
専門スタッフがサポート
治験期間中の通院やお薬の服薬に関しては、医療機関のスタッフがサポートいたします。
症状やお薬に関するお悩みも、お気軽にご相談いただけます。

治験概要

うつ病の診断があり、現在使用しているお薬の効果が不十分な方を対象とした通院試験です。
抗うつ薬での治療を続けながら、治験薬を使用していただきます。

治験の参加期間、通院回数

参加期間は4ヶ月~10ヶ月程度で、治験期間中の通院回数は合計16~30回程度です。
※治験薬の使用開始後、初めの1ヶ月は、1週間に2回程度の通院がございます。

実施医療機関のある都道府県

東京都、神奈川県、熊本県、岡山県

本治験で使用する治験薬について

有効成分が含まれない治験薬(プラセボ)を使用していただく場合もあります。
基準を満たす場合、プラセボ使用の方でも、治験薬投与期間後に、有効成分が含まれた治験薬を使用していただける可能性もあります。

Q1. いつでもやめられるの?

A. 治験参加は自由意志です。
参加前でも、参加後でも、医師と相談してやめることができます。

Q2. どんな検査をされますか?

A. 血液検査や尿検査などを行い、お身体の状態を確認します。
検査内容は治験ごとに異なりますので詳しくは実施医療機関にお問い合わせください。

Q3. 治験ってなんか怖い。体にどんな影響があるかわからないでしょ。

A. 治験に参加したことが原因で健康被害を受けた場合は、製薬メーカーに補償を申し出ることができます。

Q4. プライバシーは守られるの?私の情報はどのように使われるの?

A.当社の個人情報保護規定に則り、参加者の個人情報は保護されます。
治験に参加するための予約が完了した際には、医療機関の担当者へ、参加者の個人情報(住所・氏名・電話番号など)を提供します。