【最終更新日】2022/09/28

【自宅で実施】ストレス軽減プログラムの効果評価研究

  • 男女
  • 通院・入院
  • 簡単応募

【案件コード】M28866

  • 試験の概要
    近年、うつ病や不安障害といったストレスに関連する精神障害が増加しており、コロナ禍ではストレスに関連した精神症状を抱える人は以前と比べて2倍以上増えたという報告もあります。
    このため、これらの精神障害の治療および発症予防の向上のため、研究にご協力いただける方を大募集しています!

    本研究では、コンピュータ上で行う認知介入プログラムが、ストレスに関連した精神症状の改善に有効かどうかを調べます。
    1ヶ月間で週2~3回、インターネットにつながったパソコンを用いてご自宅で実施していただきます。また、プログラムの実施前後に実施研究機関に来訪していただき、行動実験、MRI撮像、唾液採取にご協力いただきます。
  • おすすめ
    ポイント
    ・深刻な抑うつや不安症状に対する支援方法を見つけることに役立ちます。
    ・プログラムはご自宅で実施のため、頻繁な外出が難しい方でもご参加可能です。
  • 募集状況
    キャンセル待ち
    ※現在予約がいっぱいとなっております。
    ご参加希望の場合はご予約完了された方を先着でご案内させていただきます。
  • 実施場所
    [関東]神奈川県相模原市
    最寄り駅:小田急線相模大野駅からバス25分、JR横浜線相模原駅からバス25分
    ※プログラムはご自宅で参加のため、プログラム実施前後に来訪していただきます
  • 対象疾患
    健康な方
  • 参加条件
    【基本参加条件】
    性別: 男女
    年齢範囲: 18〜59歳


    【その他参加条件】
    ◇実施日に研究機関に来訪可能な方(土曜日のみ受付)
    ◇脳画像(MRI)の撮像にご協力いただける方
    ※その他にも条件がございます。詳細はアンケートにて確認いたします。
  • 負担軽減費

    ログインして負担軽減費を見る

  • 実施内容

    ◇プログラム実施前調査
    参加受付日:土曜日
    開始時間:9時半~
    所要時間:5時間半程度
    実施内容:
    質問紙調査、認知機能検査、行動実験、MRI撮像、DNA採取など
    ご自宅での唾液採取(1日当たり5時点、普段と同じ活動日連続2日間)
    ※ご自宅での唾液採取は来訪日から2週間以内に実施していただきます

    ◇ご自宅でプログラム参加
    週2~3回 計8回(1回あたり20-30分程度)、ご自宅でPCを使用して実施

    ◇プログラム実施後調査(上記終了後2週間以内で調整)
    参加受付日:土曜日
    開始時間:9時半~
    所要時間:2時間半程度
    実施内容:
    質問紙調査、認知機能検査、行動実験、MRI撮像、DNA採取など
    ご自宅での唾液採取(1日当たり5時点、普段と同じ活動日連続2日間)
    ※ご自宅での唾液採取はプログラム参加終了後2週間以内に実施していただきます
    ※ご参加時により詳しいご説明をいたします。

  • 応募後の流れ

    【1】簡易応募アンケート回答
    【2】結果を画面にて確認
    ・結果『適格』の場合は、本アンケートへ進んでいただきます
    ・結果『不適格』の場合は、ここで終了(他モニターをご検討ください)
    【3】本アンケート回答
    ・結果『適格』の場合は、アンケート最終画面に表示されたメールアドレスへ「件名」に「生活向上WEB:お名前」を入れていただき空メールを送信していただきます。追って実施研究機関より日程調整の連絡が入ります。
    ・結果『不適格』の場合は、ここで終了(他モニターをご検討ください)
    【4】プログラム実施前調査に参加
    【5】ご自宅でプログラム参加
    【6】プログラム実施後調査に参加して終了

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