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名古屋の花粉飛散状況

ぽかぽか春の陽気を感じられたかと思うと急に寒くなり、雨が降ったり風が強かったりと天候がめまぐるしく変化しています。

花粉症で悩まれる方にはつらい季節です。

今年は全国的に例年よりも多くの花粉が飛散しているようですが、名古屋の状況はどうなっているのでしょうか。

名古屋の花粉飛散状況について

名古屋のスギ花粉の飛散は3月上旬~中旬がピークです。

3月初旬は飛散量が、少ない~多いでしたが、3月8日から今現在非常に多い状態が続いています。

今まさにピーク真っ只中です。

今年のスギ花粉は6年ぶりの大量飛散で、岐阜県では例年の1.8倍、三重県では4.1倍、愛知県ではそれを上回る5.4倍といわれています。

なぜ今年はこんなに飛散するのか?

それは昨年の夏の天候と関係しています。

2018年夏、高気圧の影響で記録的な猛暑でした。

名古屋では過去最多の猛暑日を記録するなど日照時間も多かったためスギの育成が進んだと考えられています。

これが飛散量激増につながっています。

またスギ花粉症の70~80%の人はヒノキ花粉にも反応します。

ヒノキ花粉のピークは4月上旬なのでしばらくは対策の継続が必要そうです。

スギがよく育つ条件

  • ・夏、暑い
  • ・日照時間が長い
  • ・雨が少ない

花粉が多く飛散する条件

  • ・晴れて気温が高い日
  • ・空気が乾燥して風が強い日
  • ・雨上がりの次の日
  • ・気温の高い日が2~3日続いたあと

都心とそうでない地域では都心の方が花粉症が多い?

要因

①地面

土は落ちてきた花粉が吸収される。

アスファルト・コンクリートは遠くから飛んできた花粉が落ちて再び舞い上がる(再飛散)。

さらに雨上がりのあとも再飛散がある。

②大気汚染が悪化させる (PM2.5・黄砂)

③生活習慣の変化と低年齢化 

都心は土が少ない、大気汚染、機密性・断熱性にすぐれた住居など生活環境の変化により大人だけではなく、子供の花粉症も増え、多い傾向になっていると考えられます。

モーニングアタックを知っていますか?

朝目が覚めてすぐにくしゃみが止まらないという経験ありませんか?

朝目覚めてすぐにアレルギー性鼻炎の症状が発作的に現れることをモーニングアタックといいます。

要因

①夜、寝静まったあとにゆっくりと床に落ちたハウスダストが、朝人が動き出した時にハウスダストが舞い始めることで鼻粘膜を刺激し、症状が起こると考えられます。

②自律神経の乱れ

寝ているとき⇒副交感神経(リラックス)

起きているとき⇒交感神経(緊張)

目覚めの朝は2つの神経が切り替わるときでもあり一時的に交感神経と副交感神経の働きが乱れるためアレルギー反応が起こりやすいと考えられます。

これは自分の意思ではどうにもならないので、バランスを整えるために気持ちの良い目覚めがとても大切になってきます。

しっかり睡眠をとる・朝日を浴びる・カラダを動かすなど意識してみてはいかがでしょうか。

スギ花粉が少しでも入るとそれが積み重なり症状が出やすくなります。

その敏感性を抑えるためにも早く薬を使用することで発症を抑えることができます。

花粉の飛散量が増えると花粉症を発症する人の数も増えます。

今まで花粉症とは無縁と思っていた人も突然発症することもあります。

早めに医療機関に受診し、早めに対応されることをお勧めします。

参考資料:名古屋市の花粉飛散情報2019ー日本気象協会tenki.jp(外部リンクに飛びます)

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