愛媛県の治験・モニター情報

愛媛県の治験は、松山市や市外含めて実施されている数が少なく、治験の募集情報を、バイトとしてアルバイト求人サイトを見る方も多いのですが、治験コーディネーター(CRC)や薬剤師の募集情報が主となり、治験ボランティアの募集情報が掲載されていることは殆どありません。

生活向上WEBの様に、治験・臨床試験の募集に特化したサイト、または、病院でも直接募集を行っているケースがあるので、問い合わせてみるのも参加する方法のひとつです。

愛媛では、愛媛県立中央病院や愛媛県立今治病院 、愛媛大学医学部附属病院など、比較的大きな病院で募集を行っていることがあります。

また愛媛県外で実施されている治験に、愛媛県にお住まいの方が参加のできる治験もあるため、愛媛県内にとどまらず通院の可能な範囲で治験募集の情報を調べられることをおすすめします。

 

以下の表は【治験 愛媛】で検索した際に表示される上位の治験実施病院一覧になります。

興味がある方は御覧ください。

※以下の表は日によって順位の変動がございます。

愛媛県の【治験】検索調査

名称 治験実施内容
愛媛県立中央病院 掲載されておりませんが、実施している可能性があるため、直接お問合せされることをおすすめします。
愛媛大学 臨床研究支援センター

産婦人科:子宮頸がん、子宮体がん、不育症、卵巣がん、卵巣がん

第二内科:治療抵抗性高血圧

睡眠医療センター:ナルコレプシー、不眠症

小児科:小児成長ホルモン分泌不全性低身長

済生会松山病院 循環器内科・内科:腎性貧血

※こちらの情報はH30年8月20日付けの情報となりますので、既に治験実施が終了している可能性がございます。

愛媛県の治験・モニター情報
  • 男女とも
  • 通院
残り29日

【案件コード】M22167

実施場所

[中部]山梨県・静岡県  [中国]広島県 [四国]愛媛県 

※実際の治験実施医療機関名はコンタクトセンターでの聞き取りにて適格の場合にご連絡します。
※その他にも、治験実施医療機関が追加される可能性がありますので、上記エリア外からのご希望も受け付け、個別にご相談させて頂きます。

【応募から治験参加までの流れ】

1:応募

2:生活向上WEBコンタクトセンターで試験説明と参加条件の確認
↓※電話で試験のご説明と参加条件を確認
↓※該当されない方はここで終了

3:臨床心理士等による電話面接

4:生活向上WEBコンタクトセンターで適否をお伝え

5:医療機関受診
↓※今回の試験の参加条件に該当しているかの判断
↓※該当されない方はここで終了

6:試験参加
↓※約4ヵ月間に7回程度通院
↓※症状などによりスケジュールが異なる場合がございます
↓※途中で中止になる場合もございます

7:終了

試験概要

あなたは頭痛でお仕事や家事、学校生活に支障が出ることはないですか?
今回ご案内するのは、慢性片頭痛またはその疑いのある方を対象とした、片頭痛を予防する効果が期待されている注射剤の試験です。

●片頭痛とは?
頭の片側あるいは両側の、こめかみから目のあたりがズキンズキンと脈を打つように痛みます(脈打ちがない場合もあります)。日常的な動作によって頭痛が悪化し、吐き気や嘔吐、光や音に過敏になることがあります。

詳しい症状はコンタクトセンターや医療機関で確認させていただきますので、頭痛にお悩みの方はぜひご応募ください。

  • 男女とも
  • 入院・通院
募集中

【案件コード】M21592

実施場所

[北海道]北海道 [東北]福島県 [関東]東京都、神奈川県、埼玉県 [中部]愛知県、富山県、長野県、岐阜県、石川県 [関西]大阪府、京都府、兵庫県 [中国]広島県 [四国]愛媛県 [九州]福岡県、鹿児島県、佐賀県、沖縄県

【治験参加までの流れ】
1.下記の「応募する」ボタンより応募



2.お電話による参加条件確認

↓※参加条件確認の結果、該当した方は、3へお進みいただきます。
↓※該当されない方はここで終了となります。

3.医療機関受診

↓※今回の治験の参加条件に該当しているかの確認を行います。検査の為に数回来院していただくことがあります。
↓※医療機関での検査の結果、該当した場合、本治験へ参加していただきます。

4.通院

↓※参加期間は14ヶ月程度です。
↓※治験期間中の通院回数は合計17回程度です。
↓※途中で中止になる場合もございます。

5.治験参加終了

詳しくはコンタクトセンターにてご案内いたします。

試験概要

統合失調症、統合失調感情障害、双極性障害、抑うつ障害などの診断があり、ジスキネジアの症状がある方を対象とした通院試験です。
治験薬は経口薬で、約14ヶ月で合計17回程度通院をしていただきます。

【ジスキネジアとは】
自分では止めらない、または止めてもすぐに出てしまう顔や手足の動きのことを指します。
抗精神病薬などを長期間使用していると出現する症状です。

具体的な動きの例

・繰り返し唇をすぼめる
・舌を左右に動かす
・口をもぐもぐさせる
・歯を食いしばる
・勝手に手が動いてしまう
・足が動いてしまって歩きにくい
・足が突っ張って歩きにくい など

このような勝手に体が動いてしまうジスキネジアの症状に悩んでいる方へ、
症状の改善が期待される新しいお薬の治験です。

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