子どものうつは気づきにくい。サインを見逃さないで。

  • 男女とも
  • 通院
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代

【案件コード】M22900

  • 募集対象
    性別: 男女とも
    年齢範囲: 9〜17歳
  • 募集状況
    募集中
  • 実施場所
    [北海道]北海道 [東北]福島県 [関東]東京都・神奈川県・千葉県・栃木県・群馬県 [中部]福井県・長野県・愛知県 [関西]京都府・兵庫県 [中国]岡山県 [四国]香川県 [九州]福岡県・熊本県・佐賀県

    ※実際の治験実施医療機関名はコンタクトセンターでの聞き取りにて適格の場合にご連絡します。
  • 試験概要
    以前は、子どもに大人と同様の基準で診断できるようなうつ病は存在しないと考えられていましたが、1970年代後半から、子どもにも大人の診断基準を満たすうつ病が存在することが明らかになり、近年、子どものうつ病が注目されてきています。
    元気がなくなったり、食欲が落ちることがあります。抑うつ状態になると、本人の努力とは別に朝起きられなくなったり、集中力が落ちたりします。
    身体症状の訴えがほとんどで、なかなか抑うつ状態に気づきにくいこともあります。お子さんが、怠けているわけでも、努力が足りないわけでもないのに、成績が下がることがあります。
    大人のうつ病とは以下の点で違うことがあります。

    ✓ 抑うつ気分の代わりに、しばしば、いらいらが中心の症状となることがあります。
    ✓ 大人と異なり周囲のことに無関心にならず、ささいなことに反応しやすく敏感になることがあります。

    参照資料
    うつ病治療ガイドライン第2版 監修 日本うつ病学会 医学書院
    北海道大学大学院医学研究院児童思春期精神医学分野 ホームページ
    平成22年度成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「子どもの心の診療に関する診療体制確保、専門的人材育成に関する研究」(研究代表者:奥山 眞紀子)分担研究「子どもの感情障害の診断および自殺企図・せん妄などの危機介入の標準化に関する研究」(研究分担者:齊藤卓弥)報告書パンフレット


    【今回の試験について】
    日本ではまだ小児のうつ病に対して適応を取得している抗うつ薬はありません。
    この試験で使用する治験薬は、すでに大人のうつ病の治療薬として世界中の患者さんに使用されています。
    この薬を日本で子どものうつ病の治療に使えるようにするためにこの試験を行います。

    現在うつ病の診断がなくても症状が該当すれば、医療機関をご案内できる可能性があります。
    お電話で詳しいご説明をさせていただきますので、気になる症状がございましたら、ご相談ください。
  • 実施日程

    【応募から治験参加までの流れ】

    1:応募

    2:生活向上WEBコンタクトセンターで試験説明と参加条件の確認
    ↓※電話で試験のご説明と参加条件を確認
    ↓※該当されない方はここで終了

    3:医療機関受診
    ↓※今回の試験の参加条件に該当しているかの判断
    ↓※該当されない方はここで終了

    4:試験参加
    ↓※最大11週間(約2ヵ月半)に8~10回程度通院
    ↓※症状などによりスケジュール、通院回数が異なる場合がございます
    ↓※途中で中止になる場合もございます

    5:終了

  • 参加条件

    このような方が対象の試験です。
    ◆以下の条件に当てはまる方
    ・体重が20kg以上である
    ・カプセル剤を服用できる
    ・下記のような症状*がある
    ∟いつもいらいらした気分になる、怒りっぽい
    ∟落ち込むことが多く、元気になれない
    ∟楽しみにしていることがない、いつも退屈な気がする、興味を持てない
    ∟テレビを見ることなどに集中できていない
    ∟食欲がない、あるいは食べ過ぎてしまう
    ∟眠れない、あるいは起きられない
    *記載している症状はお子様の状態への気づきのきっかけであり、医師による診断を代用するものではありません。気になる状態が続く場合はぜひご応募ください。

    ◆以下の条件に当てはまらない方
    ・親や兄弟姉妹に双極性障害をお持ちの方がいる

    ※その他にも条件がございますので、詳細はお電話にて確認させていただいております。

  • 関連治験
新規会員登録
  • 健康な方
  • 疾病持ちの方
  • 健康食品
  • 美容・コスメ
  • その他

特集