【最終更新日】2019/08/22

カウンセラーが教える! 認知症予防セミナー~記憶ではなく社会的認知に着目した認知症予防~-SG-

  • 男女とも
  • その他

【案件コード】E25284

  • 試験の概要
    公認心理師が教える! 記憶ではなく「社会的認知」に着目した認知症予防法

    認知症の認知障害として記憶が取り上げられることが多いのですが、実はそれ以外でも低下すると言われている認知機能があります。そのうちの一つが社会的認知と言われるものです。今回は社会的認知に着目し、「生活習慣病の予防・治療」
    「運動をする/楽器を演奏する」「達成感を味わう」「他者と交流をする」「本人が自主的に行う」これら5つの予防策を公認心理師がご紹介します。


  • 募集状況
    募集中
  • 実施場所
    東京都中央区八重洲
  • 参加条件
    【基本参加条件】
    性別: 男女とも
    年齢範囲: 40〜85歳


    【その他参加条件】
    ・ 受講料を1,000円を払える方。
  • 負担軽減費

    ログインして負担軽減費を見る

  • 実施内容

    【1】開催日程
    日程:8月29日(木)
    時間: 13:00~14:30(12:30開場)
    会場:東京センタークリニック3階
    └セミナー講師:山崎 彩(やまざき あや)先生
    └セミナータイトル:公認心理師が教える! 認知症予防セミナー~記憶ではなく社会的認知に着目した認知症予防~

    【2】講師紹介
    山崎 彩(やまざき あや)
    ・資格
    英国政府認定大学院アートセラピスト資格取得、公認心理師
    ・経歴
    ケンブリッジ大学アデンブルックス病院精神科病棟、フルボーン病院、プリンセス・オブ・ウェールズ病院にてアートセラピストとして、個人・グループセッションを担当する。ロンドンの特別支援学校にて様々な障碍をもつ子供たちとのセラピー経験を積む。日本帰国後は中東、アメリカ、ロシア、中国、東南アジア各国の厳しい現場で働く海外駐在員に、現地でのアセスメント・カウンセリング、企業のメンタルヘルスコンサルテーション、スクールカウンセリング、及び病院での心理検査等を担当している。

    【3】セミナー内容
    認知症の認知障害として記憶が取り上げられることが多いのですが、実はそれ以外でも低下すると言われている認知機能があります。そのうちの一つが社会的認知と言われるものです。
    社会的認知とは外からの情報を基に状況を判断し、行動を起こすための機能と言えます。この機能は日常的に使う事で、社会機能を維持できる可能性があると言われています。
    社会的認知を日常的に使う、とはどういうことか。他社との交流、社会的関係性を良好にしていくこと、日常生活の中で達成感を味わったり、感激したり、感動したり、こうした外界とのつながりを維持する、活性化する事で認知症の進行を遅らせたり、脳内に物理的な起きていても症状としてあらわれない、と言う報告があります。
    そこで、最近TVや新聞などでよく言われていることには、認知症の予防策として、下記5点を挙げていますので、紹介致します。
    1.生活習慣病の予防・治療
    2.運動をする/楽器を演奏する
    3.達成感を味わう
    4.他者と交流をする
    5.本人が自主的に行う
    これら5つの予防策を公認心理師が紹介します。

    【4】会場
    医療法人社団知正会 東京センタークリニック
    〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目1-8 八重洲KTビル3階

    【5】定員20名

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