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《その他》
低血圧症

どんな病気?

低血圧とは、文字通り血圧が低い状態です。

心臓はポンプのように収縮したり拡張することにより血液を全身に送り出しています。
この送り出された血液が全身に運ばれるときに血管にかかる圧力のことを「血圧」と言い、最も圧力が高くなる収縮期血圧(血圧上)と最も圧力が低くなる拡張期血圧(血圧下)の数値で健康状態を判断します。

高血圧症と違い、低血圧症の明確な基準はありませんが、一般に収縮期血圧(血圧上)が100mmHg未満のことをいうことが多いようです。

原 因

低血圧症の多くが「本態性」と呼ばれる特定の原因が明らかでないものです。
また全身を循環する血液量の低下や心臓の収縮力の低下による送り出す血液量が少なくなっていることなどが挙げられます。

症 状

低血圧症の症状として以下のようなものが挙げられます。

めまい ・ 倦怠感 ・ 肩こり ・ 手足の冷え ・ 食欲不振
検査方法

高血圧症の検査方法と同様に、血圧を測定します。

血圧は時間帯や身体の状態によって常に変動しています。
食事や運動、入浴の直後や、精神的に緊張した時には一時的に血圧が上がったりするため、ご家庭で血圧を測る場合には(1)毎日同じ時間帯(2)できるだけ安静な状態で測定する必要があります。
もっとも望ましい測定の時間帯と状態は以下の2パターンです。
朝に測定する場合 起床後1時間以内に、トイレに行って排尿を済ませ、しばらく安静にした後に測る。
夜に測定する場合 就寝前、しばらく安静にした後に測る。

治療法

治療の基本は、生活改善と運動療法の2つになります。

生活改善 睡眠不足を避け朝型の生活をする、食事をバランス良く3食摂る。
運動療法 ウォーキングなどの軽い運動でよいので続ける。

場合によっては血圧を上げる薬を使用する薬物療法を行う場合があります。

その他

高血圧は健康に重大な影響を及ぼすものとして一般に危険視されていますが、低血圧は健康に重大な影響を及ぼすものではないので軽視される傾向があります。しかし低血圧は本人とってはつらいものです。低血圧の方は生活改善や運動療法を行い、低血圧の症状を軽減することを心掛けましょう。

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