体験レポート

体験レポート

骨粗鬆症の治験に参加


治験(疾患お持ち方) どうこ さん(70代・女)【大阪府】

2020/04/07

身長が2センチ低くなったので、もしかすると、骨粗鬆症であるかもと思い、治験に参加させてもらいました。

やはり若い人の60パーセントしかなく、70パーセント以下は骨粗鬆症であることがわかり、1年半の皮下注射をしました。

その間、血液検査や心電図などの検査や内診などもありました。

治験がおわり、他の病院で骨密度をはかると、67パーセントになっていました。

今は飲み薬を飲んでいますが、治験に参加したので、骨粗鬆症であることがわかり、だんだん良くなっているのがうれしいです。

降圧剤


治験(疾患お持ち方) osho13 さん(60代・男)【千葉県】

2020/04/03

2014年10月から2016年9月まで参加。
4年近く前のことで忘れていることも有りますが。

最初の3カ月は治験準備で指定の降圧剤を服用。
2015年1月から治験薬服用と毎起床時の血圧測定(3回)。
平日朝の測定は大変でした。
月一の通院は病院の混み具合もありましたが、
担当者で同様な検査・問診に掛かる時間に差が有ったのを覚えています。
2016年1月頃で終了予定でしたが、
一部の数値が高く標準値に戻すため、
約7か月、別の薬を処方されて通院したのを思い出しました。

今も薬のお世話になっていますが、
薬代が必要なかったこと、起床時測定は大変で慌てたことも有ったけど、
データーがちゃんと届いていたのが何故か妙に懐かしいです。

何!この感覚(前立腺肥大の治験)


治験(疾患お持ち方) 浜の川信 さん(60代・男)【神奈川県】

2020/01/27

前立腺肥大の治験に参加を申し込み、事前検査に臨んだ。

一回目は、機械の付いた便器で小の出方や、量、勢いなどを調べました。
その後、お腹の上から超音波で状態を調べ、お尻の穴(肛門)から指で前立腺の状態を調べました。
感触的には、一応前立腺肥大ですねという事で、後日二回目の事前検査を行うことに。

二回目の検査では、血液を採取し調べ、今度は前回の検査と違い、超音波を発する縦長の細い棒をお尻(肛門)から挿入されました。

一回目の指で触診と言うのは、人間ドッグで経験済みだったのでそれほど違和感を感じませんでしたが、棒状の検査機器を挿入された時には、「オオー、何この感触は、今まで感じたことの無い感触」と、痛いとか気持ち悪いとかそんな感じではなく、トイレが我慢が出来ない感覚になりました。

途中で我慢できなくなり医師に止めてもらい、トイレに駆け込み、大と小の用を足しました。
だけど検査中はあんなに用を足したくてたまらなかったが、実際はほんの少し出ただけでした。

その後の再度の検査でも変な気持ちにはなりましたが、二度目ですから我慢し無事終わりました。

結果はやはり前立腺は肥大しているということで、「三回目の来院から治験をはじめます」との事で予約をしました。

ところがです、予約日前に電話が有り、血液検査の数値(PSA)が高いという事で、次回予約日は、治験ではなく「血液検査などのデータをお知らせし御相談をします」という事でした。

予約日当日来院すると、医師は「検査結果などから前立腺ガンの疑いもある。総合病院でMRIなどの検査を受けたほうが良いよ。」と親切に指導してくれました。

私としては、数値は癌ではなく肥大により数値が高くなっていたのでは、と思っていますが、やはり医師としては疑いのあることははっきりさせる方が本人にとって良いことですよ、とアドバイスしてくれました。

素直に従い、紹介状を書いていただいた病院に電話を掛け予約を取りました。癌ではないことを願います。

治験を受ける責任


治験(疾患お持ち方) FAJ さん(50代・女)【東京都】

2019/08/20

約一年の治験が終わりました。

治験が始まってから数カ月すると、治験コーディネーターから何度か、注意がありました。

それは、他の治験者の方が、薬の飲み忘れ、薬の摂取容量間違い、薬の期間間違いがあったため、治験を途中で終わってしまった方がいたからだというものでした。
(薬が二種類あり、期間が違うので、間違えてしまう可能性もあるにはありますが、気をつければ大丈夫なことです)

10カ月が過ぎ、あと約2カ月で終わりという頃に、再度、治験コーディネーターから、他の治験者の方で、またしても、薬の誤った服用(飲み忘れ、容量間違い等)があり、治験に必要な人数がギリギリになってしまっていると聞きました。
なので、再度、薬の服用について、改めて確認がありました。

約1年も続く治験なので、その間に、旅行や、体調不良や、家族の事情など色々あるとは思います。
でも、途中で治験をリタイアする方が増えてしまうと、せっかく、一年かけて多くの方(治験者はもちろん、医師、コーディネーター、製薬会社等)が頑張ってきた治験、開発費用が全て無駄になってしまいます。

もちろん、薬が体に合わなくてリタイアするのは仕方のないことです。
けれど、服用間違い(飲み忘れ、期間、容量等)で、リタイアすることがないよう、治験を受けるからには、責任をもつことが大切だと思います。

体験してきました。


治験(疾患お持ち方) 大ちゃん さん(50代・男)【愛知県】

2019/09/06

夜よく眠れない・寝付きが悪い・朝早く目が覚める時があり、条件に当てはまったので応募しました。
まず電話で症状確認をし、先方から送られて来た腕時計の様なウェアラブルウォッチを付けて、1週間程睡眠時間を計測したり、体感的な事を記録したりしました。
数日後、連絡があり、近隣の病院で診察を二回程受けてから本入院となりました。
入院当日は、夕方に病院に入りアルコール検査や、尿検査、血液検査を受けました。
その後、夜寝る迄の間は病室でTVを見る等、のんびりと過ごしました。
夜10時以降は、頭や身体にセンサーを取り付け、支給された錠剤を飲み睡眠に入りました。
意外にも早く寝付け、数回起きましたが、朝迄熟睡できました。
軽い検査後、一旦退院して、また夕方同じ様な状態で入院しました。
二泊三日の入院でしたが、別段問題も無く、睡眠障害とは診断されずに今に至っています。

更年期なんて怖くない!


治験(疾患お持ち方) マミタス さん(50代・女)【東京都】

2019/09/24

私が参加したのは更年期の症状を自覚する方向けの治験で、1年間という長期にわたって薬を飲むことにより、更年期症状を和らげるというものでした。
更年期の症状を自覚していても、それが本当に更年期かどうかを先生の問診と子宮組織を調べたうえで参加が決定となります。
1か月に1度通院しますが、そのうち3か月に1度くらいの割合で採血、尿検査、血圧などを測ります。通常だと年1回の健康診断でしか自分の健康状態を確認できませんが、3か月ごとに自分の健康状態の細かい数値を確認出来、先生からもアドバイスを頂けるのはすごくよかったです。
また、頻度は少ないですが子宮の触診とエコー診断もあり、別の病院で心電図や乳房の触診、エコー等も受診することが出来ました。
私は今回の薬がとても合っていたのか、身体の変調もなく、飲んでいくにつれどんどん更年期症状が軽くなってきて、1年後には悩んでいたホットフラッシュがなくなったので、本当にこの治験に参加してよかったと思ってます。
産婦人科の先生はじめ治験コーディネーターの方がとても親身になって下さり、安心して1年という長期間の治験に臨むことが出来ました。
ありがとうございました!

運動しない


治験(疾患お持ち方) Taku さん(50代・男)【神奈川県】

2019/04/05

2型糖尿病の治験として、スポーツジムへの参加に応募しました。

残念がら不実施群となり、スポーツジムへの参加はできませんでしたが、毎月血液検査して自己管理の意識で高まり、何も運動していないのに血糖値が下がりました。

また、治験終了後にスポーツジム参加券がもらえてラッキーです。
これからジムに通って、自主的に糖尿値を下げたいと思います。

気楽に参加できました


治験(疾患お持ち方) ニャンコママ さん(60代・女)【東京都】

2019/07/12

「便秘でお悩みの方大募集!」に参加しました。

今回は4週間錠剤を飲んで様子を見る、と言うのモノでした。

血液検査も何もなく、身長、体重、血圧、診察、アンケートと簡単な日誌だけ。その分協力費はやや低かったですが、拘束時間も短く、すぐに終っちゃったと言う印象です。

自宅からも近かったので比較的気楽に参加できました。

何より、スタッフの方がとても丁寧だったのが良かったです。

骨粗鬆症の治験に参加


治験(疾患お持ち方) どうこ さん(60代・女)【大阪府】

2019/07/10

骨粗鬆症の治験に参加させてもらいました。

最初は、自分は、骨粗鬆症ではないと思っていましたが、調べてもらったら、間違いなく骨粗しょう症になっていることがわかりました。そして治験に参加させてもらいました。

最初は、初めての治験で不安でしたが、通院のたびに、健康チェックしてもらい、自分も骨粗鬆症を自覚して、食事や運動も取り入れて、1年間以上の治験を終わりました。

そして病院で検査を受けると骨密度が治験を受ける前よりも、上がっていました。

とてもうれしいです。

更年期障害


治験(疾患お持ち方) うさこ さん(50代・女)【東京都】

2019/06/20

更年期障害の症状があり、辛い毎日を送っていました。

病院に行く勇気がなくて、どうしようかと悩んでいたら、ちょうど治験モニターの募集があり、モニターならコーディネートさんがついてくださるので、心強いと思って応募しました。

安心して通院が出来て本当に良かったです。
また応募したいです。

アロマで認知改善


治験(疾患お持ち方) mini_hime さん(60代・女)【東京都】

2019/06/19

以前テレビでアロマの香りで、認知機能の改善が出来ると見ていました。

今回、同様の治験ということで、参加したいと思いました。

2種類の良い香の液体を紙に少し垂らし、2時間貼ります。これで認知改善!

嬉しいことです。

ただ参加前の検査は、私にはハードでした。
普段計算しない、記憶は意識しないで済むなど、ダラけた生活です。クタクタになりました。

3ヶ月後、少し少ない計算などで、またくたびれて帰宅しました。

普段から計算を心掛け、記憶力も鍛えようと意識改善する良い機会になりました。

睡眠不足で。


治験(疾患お持ち方) うずまき さん(00代・女)【京都府】

2019/06/12

睡眠不足というか夜になるとなかなか寝付けないのと、暗闇が怖い、静寂も苦手。

短時間ですぐ起きてしまうので睡眠障害の治験を受けました。

ちょっと遠い病院しか空いていなかったのですが、診察と入院を数ヶ月にわたって行い、その結果、暗闇でも眠れるようになりました。

以前は暗闇だと眠れず、またテレビなども付けていないと寝られなかったのですが、この入院のおかげで、暗闇が怖くないというか、寝られるという自信になり、今でもそれは本当に助かっています♪
それで、協力費も頂けるなんて、申し訳ないくらいです。

更年期障害


治験(疾患お持ち方) のん さん(50代・女)【兵庫県】

2019/06/04

数年前からホットフラッシュの症状があり困っていたらちょうど治験に参加できるようになり1年間お世話になりました。

終わって一ヶ月経ちますが症状が軽くなりました。
参加できて本当に良かったです。

コーディネーターの方はいつも親切で丁寧な対応で安心して参加できました。
ありがとうございました。

血圧の治験


治験(疾患お持ち方) はな さん(50代・女)【神奈川県】

2019/01/17

以前、血圧の治験に参加しました。
通いで、何回か通院しました。治験が決まった時は、希望したい距離に治験の医者が無く、迷いましたが、一回の通院毎等に、良い金額のお金を頂けて、尚且つ、自分に合った薬など、今後の治療に関しても、方向がわかって良かったです。
今後も、自分に合った治験があれば、参加したいと思います。

実感


治験(疾患お持ち方) BOSS さん(50代・男)【東京都】

2018/12/13

花粉症での治験でしたが、数回通院するうちに、このような現場があって新薬や対策が考えられるのかと実感しました。そしてやっぱり私は花粉症だったんだと自覚もできました。有意義な体験だったと思います。ただ、治験中、目がかゆくてもかけない辛さは、かなり大変でしたけど。

貧血の方向けの治験


治験(疾患お持ち方) かんな さん(30代・女)【埼玉県】

2019/01/11

4ヵ月程お世話になりました。
治験コーディネーターの方はとても親切で丁寧な対応でした。
薬の副作用の説明も分かりやすく教えてくださいました。薬を服用するにあたり、簡単な日誌を記入し、月に一度病院で血液検査などを行いました。
副作用が心配でしたが、幸い症状もなく無事最後まで治験に参加することが出来ました。
最後の血液検査では、だいぶ数値が改善されていてビックリしました。
初めての治験で不安でしたが、治験コーディネーターの方が最後まで親身に対応してくださって感謝しています。ありがとうございました。

糖尿病


治験(疾患お持ち方) デューク さん(50代・男)【奈良県】

2018/11/08

薬と治療内容が身体に合っていたのか体重がみるみる減って体重が標準値に戻った。
血糖値やA1Cも標準値に近づいて行った。

担当者


治験(疾患お持ち方) マー君 さん(40代・男)【大阪府】

2018/11/07

今までの治験は担当者の対応により
戸惑いが高くなると感じました。
正確に知識のある担当者は迷いが無く説明も
しっかりしています。
反対の担当者は、いい加減で不安を感じます。
良い薬を作って欲しい願う私は悲観的にもなります。
どうか、担当者教育をしっかり行ってください。

過敏性腸症候群 治療薬の治験


治験(疾患お持ち方) こうちゃん さん(50代・男)【大阪府】

2018/11/07

事前検査から数えると約1年3か月の期間 お世話になりました。
過敏性腸症候群は、便秘と下痢を繰り返すというイメージだったので、便秘気味の自分は無関係と思っていました。が、事前検査で可能性が高いと判断されたのか、治験参加が決まりました。
最初に手渡された分厚い薬の説明冊子をみた時は、一度に緊張感が高まりました。そこにはどのようにしてこの段階まで来たのか(この治験の前にも治験が行われ、安全性が確かめられたとのこと)、副作用の話などが載っていたからです。
毎日薬を飲み、渡された日誌をつけ、毎月指定された病院に行って検査・診察を受けました。薬を飲んだしるしとして薬の袋を全部残し、日誌と合わせて提出しました。日誌は後日コーディネーターの方がチェックし、不備や不明な点があると電話がかかってくるという具合でしたので、いい加減なことは書けません。宵のうちに寝てしまい、夜中に慌てて起きて薬を飲み、日誌を書いたことも1度や2度ではありませんでした。
ずぼらな私でしたが、厳しくも優しいコーディネーターの方に支えられて最後までやり通すことが出来ました。こんな風にして、新薬ができるんだと少し勉強になりました。

更年期


治験(疾患お持ち方) のん さん(00代・女)【兵庫県】

2018/11/07

暑くもないのに急に汗をかくようになってそのままにしてましたが、更年期の治験に参加してからは症状がなくなりました。

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