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夏の冷房でお肌はカラカラに

猛暑が続く中、冷房は無くてはならないもの。

しかし、冷房の効いた部屋に長時間いると肌は水分を失いどんどん乾燥していきます。

肌の乾燥は、シワや毛穴の開き、皮脂の増加、抵抗力の低下......など、どれも避けたい状態の原因に。

乾燥するのは冬だけではない

夏は汗をかいているため肌が潤っているように感じますが、
実は汗が蒸発するとともに肌の水分も蒸発し、結果乾燥肌へと導かれてしまいます。

快適に過ごせる湿度は約40~60%と言われています。


しかし、大きなビルや自宅でも閉め切った部屋では冷房により約20%になっているとも言われています。
室温だけでなく、湿度にも目を向けることが重要です。

お肌の乾燥対策

就寝前のひと塗り

洗顔後や入浴後に化粧水や乳液で保湿をしても、寝るまでの間に再び乾燥してしまうことがあります。
就寝前に、乾燥が気になる頬や目元に再度クリームなどをつけてベッドに入ると良いでしょう。

 

メイク前のひとワザ

メイクをする際に、化粧水やパックなどで入念な保湿も大切ですが、さらに皮脂腺がほとんどない目元には、リキッドファンデーションに美容オイルを少量混ぜてから塗る、という裏技もあります。

 

湿度調整は加湿器で

オフィスなど長時間限られた場所にいる場合は、デスクに加湿器を置くなど湿度を保つようにしましょう。

 

いつでもどこでもミストで保湿

外出先などで汗をかいた場合は、保湿成分の入ったハンディミストタイプの化粧水を持ち歩き、こまめに顔に吹きかけ、保湿をしましょう。
ただしアルコール成分が多く含まれたものは、スッとした清涼感はありますが、同時に肌の水分も蒸発しやすくなるので注意が必要です。
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